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No.256 初ケイジャン料理レストラン CreoLa@San Carlos

友人ご夫婦が「ワニを食べた」というレストランに連れて行ってもらった。その名も CreoLa (クレオーラ)。サンカルロス(San Carlos)にあり、El Camino Real 沿いの緑の看板が目印。「ハローレストラン」でも紹介されたことのあるレストラン。

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看板には "ニューオリンズ・ビストロ(A New Orleans Bistro)" と書いてある。ケイジャン料理(Cajun)とニューオリンズの伝統料理クレオール料理(Creole)はよく似た料理で、代表的なメニューは、ジャンバラヤ、ガンボなど。エビや牡蠣、蟹を中心に魚介類がふんだんに使われることが多く、その他自給自足時代の名残で、ザリガニアリゲーターカエルといった土着の食材もよく使われるのだそう。

それで "ワニ" なのかー。納得。


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店内は照明をかなり落とした落ち着いた雰囲気。ニューオリンズといえばジャズ。店内にも心地いいジャズがBGMで流れている。メニューには至る所に "Crawfish(ザリガニ)" の文字。残念ながらその日の Today's Special にワニ(Alligator)はないとのこと。無念。それでも期待膨らむ。


Crawfish Hush Puppies (ザリガニ入りフライ)
ザリガニの身をすってコーンミールの衣をつけて揚げたもの。衣はドーナツ生地のようにちょっと甘めでサクサクしていて美味しい。レムラード・ソース(Remulade Sauce)という香草やピクルスのみじん切りを混ぜ込んだマヨネーズベースのソースも美味しい。タルタルソースより酸味がなくマイルド。

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Cajun Jambaraya (ケイジャン・ジャンバラヤ)
スモークされたダック、チキン、辛めのソーセージが入ったスパイシーなジャンバラヤ。人数分の器に取り分けてサーブしてくれた。日本のコンビニで食べたジャンバラヤのように油っこくなく、複雑な味で美味しいご飯料理。

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Shrimp Clemenceau
(エビのガーリックソテー クレオール・トマトソース風味)
夫のメインの一品。中央にぽってり乗っているのはマッシュポテト。エビがぷりぷりで美味しかった。グリンピースは残してしまった。(by 夫) それは単なる好き嫌いですから。(by 嫁)

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A Taste of New Orleans
Fried Soft-Shell Crab & Crawfish Etouffee

(ソフトシェルクラブのフライ&ザリガニのシチュー)
私のメインの一品。お店一番のお薦めメニュー。ソフトシェルクラブは衣も身もサクサクで軽く、蟹の味もしっかりしてとても美味しい。蒸されたザリガニはエビに近い味と食感。クレオール風らしいルーにライスと共に絡み、優しい味でこれもGOOD。でも、ソフトシェルクラブに軍配。写真もいい雰囲気で撮れて、夫もご満悦。

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Cajun Velvet (ピーナッツバターのタルト)
一見こってり!なタルトだけど、軽めのピーナッツバターのムースはしつこくなくて美味しい。タルト生地もサクサク崩れる甘さ控えめ軽めのクラスト生地。

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名前がわからないのですが、、(後日追記:ベニエ?)
ドーナッツ生地を揚げてパウダーシュガーをまぶしたものに、マンゴーとベリーのソースをつけていただく。これも一見油っこい?と思うけれど、さっくり揚がっているし、フルーツのソースが油っぽさを緩和しておなか一杯でも食べれてしまう。これ、ニューオリンズの伝統的なデザートなんだそう。

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どの料理&デザートも満足点。具体的にどういう味?と言われると表現力に乏しい私には難しいんだけど、、、スパイシーなものもあるけれど、全体的にマイルドでどれも日本人の口にあう味付けだと思う。サービスもいい。ちょっと値段高めかな・・・とも思うけれど、知人を連れて行きたくなる穴場レストラン。ランチもいいかもね。

CreoLa
http://www.creolabistro.com/
344 El Camino Real
San Carlos, CA 94070
(650) 654-0882
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by shina_pooh_at_sfo | 2007-05-31 16:50 | レストラン

No.255 Trader Joe's の Charles Shaw はやっぱり売れてるらしい

2ドルワインで有名な Trader Joe's (通称トレジョー)の Charles Shaw (チャールズ・ショー)が、ワインブログ「カリフォルニアワインのお勝手口」で興味深く紹介されていた。

5年間で3億本を売った Two Buck Chuck
http://www.matsubarafamily.com/blog/item/509

この5年間で売った本数は3億本。なんと昨年はカリフォルニアで売られたワインの8%を占めていたそう。それって驚異的な数字!

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うちも一時期は毎晩のテーブルワインが Charles Shaw のカベルネ・ソーヴィニヨンだった。普通に美味しいし、コストパフォーマンス抜群だし。夫もお気に入り。

ちなみに、あるビデオブログがテイスティングした結果、Sauvignon Blanc が 84、Chardonnay が 67、Gamay(ヌーヴォー)が 56、Merlot が 74、Syrah が 85、Cabernet Sauvignon が 61。確かに以前飲んだ Syrah は美味しかった。(Cab はポイント低いのか。。がっくり。)



渡米した直後にいろんな種類の Charles Shaw を試して、「カベルネ以外はいまいちだね」なんて言ったものだけど、もう一度いろんな種類を飲んでみようっと。1年間カリフォルニアワインを飲み続けて、舌と嗜好はどう変わっているのか、自分でも興味津々。
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by shina_pooh_at_sfo | 2007-05-30 09:20 | ワイン&ワイナリー

No.254 アメリカでだって新鮮なお刺身パーティ

夫の会社の同僚の方が自らさばいてくれたお刺身。見事な腕前のお相伴に預かる。日本から直送された、鮮度も味もばつぐんの魚たち。

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ヤズは、出世魚ハマチのひとつ若い段階の魚。ハマチまで脂が乗りすぎなくて好み。ホウボウは、カサゴに似た魚。歯ごたえがあって美味。

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瀬戸内海育ちは鯛が大好物。コロダイも鯛の一種で、身のピンク色が美しい。歯ごたえと甘みがある。

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そしてみんなを感動させたのは・・・、ウニ!!!カリフォルニアで取れたとは思えない立派なウニ。その品質の高さゆえ、日本にも輸出しているのだとか。しかも安い!これだけ盛られて約$35。一同揃って「やばいよ、コレは・・・。」とつぶやきながら黙々と堪能。実は私自身は、ウニはあえて食べるほどでもないんだけど、このウニは確かに美味しかった。濃厚&クリーミー。

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Oさんの壮大なワインセラーから貴重な1本。1996 Monte Alpha M。9年物のワインは独特の赤茶な枯葉色。深みのあるチリワイン。

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久しぶりの美味しいお刺身と、楽しい会話を堪能した一日。ありがとうございました。
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by shina_pooh_at_sfo | 2007-05-28 10:56 | たべもの

No.253 お安いル・クルーゼ情報(Nice Value Le Creuset)

ご存知の方も多いと思いますが、アメリカの安売りショップ、マーシャルズ(Marshalls)には、時々ル・クルーゼがぽんっと置いてあったりする。かなり安い。定価の半額くらいのものもあるし、ギルロイのアウトレットよりも安い。もちろん新品。

マーシャルズの近くに行ったときには足を運んで、"新しいもの入ってないかなぁ" と物色するのが楽しみ。


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ストーン・ディッシュ系。中型で $12.99 くらい。日本定価2,500円くらいのもの。


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丸型のラムカンや塩コショウセット。


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調理器具立てや水差し。小さいサイズがそれぞれ $9.99 とか。



色は赤、白、青のトリコロール3色のみ。やかんも時々置いてあって、ココット・ロンドなどの鍋はない。というのが、うちの近くの Foster City 店と Redwood City 店の傾向。マニア向けのハート型ラムカンは揃いませんが(苦笑)、それでもちょっとしたベーキング・ディッシュや小物がお手ごろ価格なのは嬉しいところ。


※ただし、大量のジャンクの中から宝物を掘り探すような努力は必要。。

Marshalls
http://www.marshallsonline.com/
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by shina_pooh_at_sfo | 2007-05-27 01:08 | スーパーマーケット

No.252 アメリカの切手値上がり(New Postage Prices in U.S.)

2007年5月14日からアメリカの郵便料金が値上がり。

アメリカ国内の通常郵便 (First-Class Mail):39¢ -> 41¢
アメリカから日本への通常郵便 (First-Class Mail International):84¢ -> 90¢

※日本へは葉書も一律で90¢。以前は葉書のほうが安かったのにー。(75¢)
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差分の2¢切手。
インディアンのナバホ族の宝石柄(Navajo Jewelry)でカワイイ。



アメリカでは頻繁に郵便料金が変更になるので、その対策(苦情対策?!)に便利な切手が売られている。それがこのフォーエバー・スタンプ(Forever Stamp)。現在の値段(41¢)で買っておけば、将来郵便料金が値上がりしてもそのまま使えるという優れもの。
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でも、39¢切手たくさん余ってるんだよね。。
フォーエバー・スタンプ、いつまで販売してるんだろう?


そういえば、アメリカの切手はシールになっていて使いやすいんだよね。

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USPS
http://www.usps.com/

USPSの郵便料金計算ページ
http://ircalc.usps.gov/
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by shina_pooh_at_sfo | 2007-05-26 04:07 | 日々のつれづれ

No.251 ベイエリアの図書館(Library)

「日本の小説がたくさんある」と聞いて、サンマテオ公立図書館(San Mateo Public Library)を訪れた。去年2006年8月にオープンしたばかりの新しい図書館で、サンマテオダウンタウンから El Cameno Real をはさんだ反対側の 3rd Avenue 沿いにある。

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受付で図書館カードを作成。免許証やパスポートなどの身分証明書があればすぐに作成できる。(オンラインでも作成可。)まだ新しい建物の3Fにある日本語書籍のコーナーへ。

すごいすごい。思ったより充実してる。
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これまで日本語の小説を読み尽くしたら、日本でネット購入して送ってもらうかロサンゼルスに行ったタイミングで本のリサイクルショップ Book Off で大量買いしてたけど、ここにくればしばらくしのげそう。
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オレンジブックなんかもあって主婦にも嬉しい♪(アメリカで買うと倍はするから、、)
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日本語の張り紙発見。なんでもこの図書館だけで合計1000冊ほどの日本語書籍があり、購入希望の本があれば申請できるとのこと。1Fには児童書(絵本)もあるみたい。これはママさんに嬉しい。
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読書スペースや個室、ミーティングスペースもたくさんある。なんと、カフェまで。図書館の中でコーヒーを飲みながら本が読める。(アメリカでは、普通の本屋さんでコーヒーを飲みながら新書が読めるんですけどね。)
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夫は早速、東野圭吾を借りて満足げ。新作 『使命と魂のリミット(2006)』 まであったのにはびっくり。


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後日、フォスターシティ図書館(Foster City Library)にも足を運ぶ。(1年以上住んでて初めてかい!)フォスターシティ図書館は創設10周年。アダルトスクール(ESL)やサンマテオカレッジの季刊スケジュール冊子はここでも入手できる。でも、サンマテオのほうが日本語書籍は充実していた。

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(一般情報)

・サンマテオ公立図書館もフォスターシティ図書館もペニンシュラ・ライブラリー・システム(Peninsula Library System)の一環。ペニンシュラにある公共図書館すべてが加盟しており、図書館カードは共通。どこで借りてどこで返してもいいという便利な仕組み。加盟図書館はこちら。

・日本語書籍の数は、サンマテオ(San Mateo)は中規模クラスだが、サニーベール(Sunnyvale)とサンノゼ(San Jose)は大規模で書籍も豊富らしい。さすが日本人人口に比例するのね。言語別の書籍数情報はこちら。

・書籍だけでなく DVD や CD も借りれるし(もちろん無料)、インターネットで検索して、事前予約することもできる(事前予約は有料)。レンタルビデオショップに比べれば所蔵数は少ないけれど。

・興味深かいのは読み語り(Storytime)というイベント。0~1歳(Infant)、1~2歳(Wobbler)、3~5歳(Preschool)、3~8歳(Pajama)という具合にクラス分けされていて、週に一回図書館の人が本を読んで聞かせてくれる。当然ネイティブな読み語り。生まれたばかりの赤ちゃんを連れて行った駐在ママさんもいて、むしろ私たちの勉強になりそう。


San Mateo Public Library
http://www.cityofsanmateo.org/dept/library/index.html

Foster City Library
http://www.smcl.org/libraries/fos/index.html

Peninsula Library System
http://www.plsinfo.org/index.htm
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by shina_pooh_at_sfo | 2007-05-25 07:44 | アメリカ生活を始めよう

No.250 Wine Party@うちにご招待

3回目になる cork&christy さんご夫妻、ギャブゥさんご夫妻とのワイン会。今回はうちにご招待。実は、こんなにちゃんと人を家にお招きするのはこれが初めて。ひゃー、どきどき。

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最初の1本目は私の希望で、ミーハーなスパークリングワイン 『SOFIA』 。『ゴッドファーザー』 の映画監督フランシス・フォード・コッポラが愛娘ソフィア・コッポラの結婚を祝って造ったスパークリングワイン。ピンクのセロファンに包まれた可愛いボトルが女性心をくすぐるのだ。柑橘系と白桃のようなフルーティさで、ほんのり甘く、辛口好きも甘口好きでも楽しめそうなワイン。

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お店のお姉さんに薦めてもらったシャンパンにあうチーズブリヤ・サヴァラン・トリプル・クリーム・チーズ(Brillat Savarin Triple Cream Cheese)。外皮は白カビに覆われ、中はとろとろクリーミー。デザートのようなチーズ。もうひとつみんなに人気だったのは赤ワインにあうチーズマンチェゴ(Manchego)。スペインでもっともポピュラーなハードタイプの羊のチーズなんだとか。チーズも詳しくなると楽しいんだろうな。

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おもてなしでは、出来るだけホストが席を外さずお客様と会話できるようにすることが大切だと思う。そんな時にお役立ちなのはオーブン料理。パン粉、チーズ、ハーブを溶かしバターであえてサーモンにトッピング。あとはオーブン任せな一品。

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夫からもパエリア登場。最初はル・クルーゼで試してたんだけど、フライパンのほうが上手に作れることが判明。魚貝のだしが出てて、焦げ目もついてて美味しかった。頑張ったねー。肝心のレモン添えるのをすっかり忘れてたけど(笑)

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今回飲んだワインたちはこちら。

(左から)
2005 Nelms Road Columbia Valley Cabernet Sauvignon
2006 Melville Estate Verna's Viognier
2001 Mill Creek Dry Creek Valley Estate Merlot
2005 Francis Coppola (Niebaum-Coppola Estate) SOFIA Blanc de Blancs

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1本目 『2005 Francis Coppola (Niebaum-Coppola Estate) SOFIA Blanc de Blancs』
冒頭でも紹介したように、柑橘と白桃の香り豊かな期待より美味しかったスパークリング。

2本目 『Nelms Road Columbia Valley Cabernet Sauvignon』
ワシントン州で最優秀ワイナリーの1つであると評判の Woodward Canyon Winery のセカンドラベル。グラスの香りからフルーティで、口に含んでもダークチェリーの果実実が濃厚。飲み易い柔らかい赤ワイン。こんな珍しいかつ貴重なワインを見つけてしまう cork&christy さんはさすが。

3本目 『2006 Melville Estate Verna's Viognier』
Pinot Noir で有名なサンタバーバラのワイナリー Melville から、優しい甘さの Viognier。爽快なフルーツの甘さなので美味しい。しかし、通常のワインのアルコール度が14%の中、この Viognier はなんと16.3%。飲みすぎに注意デス。

4本目 『2001 Mill Creek Dry Creek Valley Estate Merlot』
ソノマのワイナリー Mill Creek。2001年というちょっと年代物のこの Merlot は、San Francisco Chronicle Wine Competition で Gold Medal を受賞。さすがギャブゥさん、お目が高い。マイルドな口当たりで飲み易い。お肉やサーモンなどどんなお料理にも合いそう。



デザートは christy さんが持ってきてくださったチェリーと苺。アメリカンチェリーとしてよく見かける黒っぽいビング(Bing)と、黄色がかったレイニア(Rainer)のミックスのチェリーで、初めて食べたけど肉厚でとても美味しい!苺もみずみずしくて甘ーい。

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・・・なーんて書いているけれど、実はメイン料理を出した後、気が抜けたのかあっという間に酔いが回りダウン。お客様をリビングに残したまま、ベッドルームで溺死状態。美味しいフルーツも、翌朝1人でもぐもぐ摘んで食べた始末。せっかくお越し頂いたのになんとも情けない。本当にすみませんでした。。

張り切りすぎていっぱいいっぱいになってしまう性格は相変わらず。肩の力を抜いて楽しいワイン会にしなきゃね。

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by shina_pooh_at_sfo | 2007-05-23 06:13 | おともだち

No.249 K&L Wine Tasting "Ridge Vineyards"

お気に入りのワインショップ K&L以前ブログでもご紹介したように、評価の高いワインや掘り出し物の充実度、店員さんの知識の豊富さで大満足のお店。ホームページのワインへのコメントも的確で勉強になる。

その K&L が毎週木曜日夕方に行っているワインテイスティング。このラインナップがまた魅力的!リッジ(Ridge Vineyards)、ローゼンブルーム(Rosenblum Cellars)、ダックホーン(Duckhorn Vineyard)、シルバーオーク(Silver Oak & Twomey Vineyard)などなど。(※Redwood City 店のスケジュールです。)



昨日は Ridge Day。Ridge Vineyards は私たちが初めて惚れ込んだワイナリー。まだワインの右も左もわからないときにワイナリーを訪れて、すっかりファンになってしまった。最近は足が遠のいてしまっていたので、久しぶりの Rigde は楽しみ。夫も仕事を早めに切り上げてくれて2人で行ってきた。

一番の感想は、味覚や嗜好って変わるんだなぁ、ということ。1年前とはまったく違う印象を受けたワインも。昔苦手だったワインをもう一度飲んでみるのも大切なのかも、と再認識したテイスティングでした。



K&L ワインテイスティング情報
http://www.klwines.com/local_events.asp
木曜夕方(17:00~18:30)と土曜日(13:00~16:00@Redwood City、12:00~15:00@San Francisco)で行っている。テイスティング料は随時。

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今回の Ridge Vineyards Tasting 備忘録。
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by shina_pooh_at_sfo | 2007-05-19 04:42 | ワイン&ワイナリー

No.248 シンク下水漏れ。。

夫がシンク下が水浸しになっているのを発見。1cm 弱くらいの水が溜まっていた。
ネズミ騒動といい、今回といい、こういう事態を目ざとく発見するのは決まって夫。)

慌ててシンク下の物を避難させ、水をふき取る。夜中なのにー。。

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どうやら原因は台所蛇口の根元。普段はこうなってるんだけど、

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蛇口のホース部分を延ばすとそこが空洞になり、伝った水がシンク下に漏れ放題。

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アパート管理会社にクレームを上げ、修理の人に来てもらったけれど、これは造り上どうしようもないとのこと。だってシンク下には Dishwasher や Disposer のコンセントもあり、とても危ないのに!日本では考えられない。。

そして、タウンハウスやコンドミニアム、ひいては一軒家に住むようになると、こういった事態の大部分を自分たちで管理・対処しなきゃいけなくなってくるのかなぁ。(不安)


教訓: アメリカのシンク下に食料・調味料と電化製品は置いてはいけません。
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by shina_pooh_at_sfo | 2007-05-18 02:37 | アメリカ生活を始めよう

No.247 セルフサービスのショットワインバー 『Vino Venue』@San Francisco

※このお店はクローズしました。

機械から出てくるショットワインをセルフサービスでテイスティングできるというワインバー Vino Venue へ行ってみた。目的は、いろいろなワイナリーの同じ品種ワインの飲み比べ。

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最初に入り口でプリペイドカードを購入。カードを機械に挿入すると残高が表示される。料金はボトルの10分の1で、ボトル30ドルのワインなら、グラス1杯3ドル。

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ワイングラスをチューブの下に置きボタンを押すと、1 oz(30ml弱)のワインが注がれる。カードの残高が端数になってしまっても、残金分の量だけのワインが出てくるので無駄にすることはない。(残金1ドルで3ドルのワインを飲みたければ、量が3分の1になる仕組み。)

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店内には100種類弱のワインが用意されていて、種類別、外国産ワイン、高級ワインのセクションに分かれている。100種類といっても、ブドウの品種ごとだと1品種につき7~8本ずつくらい。ボトルにガスを注入してワインが酸化するのを防いでいるのだそう。(それで本当に味が変わらないのかな。。)

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でも正直なところ、知っているワインがあまりなかった。(私たちがまだまだ知識不足なのも多分にあるのですが、、、はい。)そして、感動できるワインも少なかった。普段「美味しいよ!」と薦められて飲んでいるワインたちが如何に美味しいのかを痛感。。周りのワイン通の皆様に感謝。

Vino Venue
http://www.vinovenue.net/
686 Mission Street
San Francisco, CA 94105

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今回テイスティングしたワイン備忘録。
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by shina_pooh_at_sfo | 2007-05-16 02:34 | ワイン&ワイナリー