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No.152 一筋縄ではいかなかった・・・銀行口座開設(Opening a Bank Account)

ソーシャル・セキュリティ・ナンバー(Social Security Number)が取れ、これで自分名義の銀行口座が開設できるー!と、夫と2人でそれぞれの名義の銀行口座開設を申し込んだ。

・・・・・ところが、夫の口座はすぐに開設OKのメールが届いたのに、私にはこんなメールが。
(英語は読み飛ばしていただいて結構です、ハイ。)

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Dear xxxx:

Thank you for your recent application to open a new bank account.

To help us verify your application information, we use a verification service that confirms that you have correctly reported your name, address, date of birth, and Social Security Number. Because the identity information you provided on your application for yourself does not much the information provided to us by our verification service, we are unable to offer you an account at this time.

Your Social Security Number is reported as "No record found."

You have the right to dispute the accuracy or completeness of the information that was provided to us by our verification service. You also have the right to obtain a copy of the information they provided. You may contact them as follows:

- Equifax Information Services LLC
- TransUnion Consumer Solutions

If you would like to reapply for an account with our bank, please send us a confirmation letter from either of these two services verifying that the discrepancy has been resolved. Upon receipt, we will gladly reconsider your application.

Thank you for your interest in xxxxx Bank.
Sincerely,

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要は、

Equifax と TransUnion という、個人の信用履歴(クレジットカードの使用や借金の歴史)を管理している会社に、私がちゃんとした人物かどうかを問い合わせたところ、私の SSN でのクレジット・レコード(Credit Record)がないと。私の SSN がファイナンシャルのために使われたことがないため、上記機関に証明書のレターを書いてもらえ、とのこと。



・・・そりゃそうですよ。
SSN 取ってから初めて使うんですもの。
誰だって初めの一歩はあるじゃないかーーーーーーー!

で、夫に私に証明書発行依頼のビジネスレターを書いてもらった。お手数かけてすみません。。



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日本で銀行口座を開くとき、こんな面倒なチェックはしない。厳重なのはいいことだけど。。アダルトスクールの先生によると「アメリカでは銀行口座開設の時には、かならず共同契約者(co-signer)が必要」とのこと。



でも!アメリカの銀行の利率は、日本に比べると信じられないくらい高い。アメリカの定期預金の利率は1年でなんと 5% 以上!日本に残してある資金を持ってきたくもなります。あ、その場合、私の口座の利子も Tax Return の対象になるんでしょうか・・・?私も納税しなきゃだめ?
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-11-29 14:02 | アメリカ生活を始めよう

No.151 速報!ローカルで捕れたダンジネスクラブ(Local Dungeness Crab)

ぼくら、ダンジネスクラブ(Dungeness Crab)のカニー太ブラザーズ。
正真正銘のハーフムーンベイ生まれ、、生粋のハーフムーンベイ育ちだぜ、ベイベ。
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・・・いい加減しつこいって?このネタ。あれー?(涙)


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先々週11月15日(あ、結婚記念日だ)、待望のベイエリアで捕れたローカルのダンジネスクラブが解禁になった。今回は船まで行って漁師さんから直接購入。午後3時ころでも、まだ十数匹残っていた。(※奥に見えるのはカニを捕るためのワナ。)ポンドあたり5ドル、1匹約12ドル(1,400円)。ワシントン産より安い。
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これが美味かった!!!前回までのワシントン産とは全然違う!肉厚で甘く、しっかり詰まった味がする。タッチの差で逃した出張者のKitaさん、残念!!!



カリフォルニアではダンジネスクラブの漁獲量を制限していないため、漁師たちは捕れる時期に捕れるだけ捕ってしまうのだそう。なので、いつまでローカルのダンジネスクラブが食べられるかは分からないんだとか(サンクスギビングやクリスマスにどどどーーーっとなくなるのだそう。)

まだ食べていない方、お早めに!
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-11-27 14:37 | たべもの

No.150 ちょっとカジノってみる?@リノ(Reno)

カジノといえばラスベガス(Las Vegas)!
電飾ギラギラ、スロットマシーンぐるぐる、ギャンブルしなくても雰囲気だけで楽しめるお祭り騒ぎな街。

一方、レイク・タホ(Lake Tahoe)の北東にあるリノ(Reno)も、小型ラスベガスといった感じのカジノの街。レイク・タホからは1時間30分なので、ちょっと足を延ばしてみた。


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カジノホテル 『Silver Legacy』 @リノ(Reno)

リノの街自体はラスベガスと比べるとちょっと寂しい感じ。。。
しかし、いったんホテルに入ると、さすがカジノホテル!きらびやかな別世界が広がる。

(※天井がちょっと横浜ラーメン博物館っぽい?↓)
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1セント(1円)から5ドル(580円)まで賭けられるスロットマシーンから、ディーラーがついてカードやルーレットを楽しむ高級エリアまで、本当に様々。タバコすぱすぱ、カクテル片手に、エンドレスでスロットマシーンを回す人たち。
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賭け事があまり好きではない私たち、2人でスロットマシーンにチャレンジしてみたけれど、夫は15ドル使って7ドル勝ち、私は10ドル丸々すって、「もういっか・・・」と言って終了してしまった。



ビュッフェ!(Buffet)

カジノのホテルといえば、ビュッフェ!ビュッフェ!ビュッフェ!ラスベガスで食べたビュッフェの味が忘れられず、ここ 『Silver Legacy』 でも迷わずランチビュッフェへ!1人20ドル。サンクスギビングということもあり、大きなターキーも用意されていたけれど、・・・・・正直ここのビュッフェはいまいち。
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ちょっとがっかり。
ところが・・・・・、ラスベガス同様、美味しいビュッフェも健在だった。

 ↓


カジノホテル 『Harrah's』 @サウス・レイク・タホ(South Lake Tahoe)

実はリノまで行かなくても、レイク・タホの Heavenly スキー場のすぐ隣に、大きなカジノホテルが立ち並んでいる。その中でも一際大きなカジノホテルが 『Harrah's』。本場ラスベガスにも同じホテルがある。

スキーのあとの夕食ビュッフェは 『Harrah's』 に決定!ここのビュッフェフロアはホテルの18F。イルミネーション輝くスキー場周辺が眼下に見下ろせてとてもロマンチック。

そしてなにより、ビュッフェが美味しい♪和洋折衷で寿司や中華まであるが、中華を作っているのはちゃんと中国人シェフ。リノのビュッフェより全然美味しい。デザートもGOOD。1人25ドル。ありでしょう。
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リノまで行かなくてもココで充分満喫。ごちそうさまでした♪
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-11-27 14:11 | ベイエリアお出かけ

No.149 アメリカ初スキー!@レイク・タホ(Lake Tahoe)

今年のサンクスギビングは4連休。2泊3日でレイク・タホ(Lake Tahoe)に行ってきた。

レイク・タホはいいところなんだけど、言ってしまえば湖があるだけ。2泊3日では時間を持て余しそう。。そこで急遽 「スキーでもやるか?」 by 夫。 ・・・・・スキーなんて何年ぶりだ?でも、やるか☆


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レイク・タホ (Lake Tahoe)

レイク・タホは、サンフランシスコから車で4時間、自然に囲まれた美しい湖。近くにはカジノで有名なリノ(Reno)もある。

今の時期は山々が雪をかぶり、空気も澄んでいて眺めも最高!
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レイク・タホのスキー場 『Heavenly』

レイク・タホは、ベイエリアでも有名なスキーリゾート。今回は、中でも大規模スキー場ヘブンリー(Heavenly)へ。カリフォルニア州とネバダ州の州境に位置し、両方の州をまたいでスキーが楽しめる。

ここが Heavenly のチケット売り場。後ろの山に一筋見えるのがゴンドラの登る道。
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今年の Heavenly はサンクスギビングの週末(November 23, 2006)にようやくオープン。しかし、自然の雪は充分ではなく、一生懸命人工雪を降らせ、ようやくオープンにこぎつけた。よって、ゴンドラもリフトも動いているのは半分以下、滑れるエリアも超限定。。リフトもスキーコースも大混雑。
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夫はスノボー、私はスキー。しかし・・・、2人してボードもスキーも6~7年振り?超限定の初心者エリアで十分なのでした。。
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※お得情報?

11月末のチェーン規制 (Chain Control)

行きの山道で "Chain Control" の表示が・・・。なんとかなるだろうと、チェーンの準備をしてこず、早朝に出発したため道中の店もまだ開いておらず、取りあえず進めるところまで進んだ。多少滑りそうな車道だったがなんとか通過。

でも、どうせ今後必要になるので、タホの近くで購入。うちの周辺で購入するよりずっと安い。チェーンは雪山周辺で買うのがお薦めかも?
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宿泊&スキーレンタル

Heavenly ゴンドラ乗り場近くには、たくさんのロッジがあるのでとても便利。ゴンドラ乗り場のパブリック駐車場に停め、スキーウェアですぐにゴンドラに乗れる。

スキーレンタルショップも多数。私たちは宿泊ロッジで割引券をもらったけれど、Lake Tahoe Blvd(Heavenly の前の大通り)沿いにあるマクドナルドに、大量の割引券が置いてあるので、最初に立ち寄るといいかもです。



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人工雪だったけど、滑りやすい雪で楽しかった。すっかりはまってしまいそうな予感。
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(いつも帰ってきた直後ははまってるんだけど、すぐに飽きちゃうんだよなぁ。。)


Heavenly 以外で、お薦めのスキー場をご存知の方、いますか?
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-11-26 15:38 | ベイエリアスキー

No.148 サンクスギビングで食べるものといえば?Thanksgiving Day 2006

明日はサンクスギビング・デー(Thanksgiving Day)。

サンクスギビング(感謝祭)は、アメリカの大きな祝日のひとつ。基本的には家族や友人と集まって盛大な食事パーティを楽しむ休日。でも、アメリカの大型連休の1つだけに、空港の混雑状況や交通渋滞情報を放送しているテレビを見ると、日本のゴールデンウィークやお盆のような雰囲気。


で、伝統的なサンクスギビングの料理といえば、七面鳥の丸焼き(Roasted Turkey)。その他はこんなものを食べるらしい。

・Roasted Turkey ~ターキーの丸焼き
・Stuffing ~スタッフィング
・Corn Bread ~コーンブレッド
・Vegetables ~マッシュポテト、さつまいもロースト、さやいんげんのキャセロールなど様々
・Pumpkin Pie / Sweet Potato Pie / Apple Pie ~デザートのパイ



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そんなサンクスギビングの伝統的な食事をみんなに!と、アダルトスクールでサンクスギビング・ランチパーティ(Thanksgiving Lunch Party)が開かれた。毎年行われるらしく、ケータリングしたサンクスギビング料理をみんなで食べるのだそう。(※実は私は参加できなかったのだけれど、)知り合いの方が取ってくれた写真を紹介。


全クラスの生徒が一列に並んで、クイズ(くじ引き?)で当たった人からお料理にありつけるという趣向。
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☆ Roasted Turkey ~ターキーの丸焼き (さばかれた後)
ある先生の旦那さんがグレービーソースの達人らしく、毎年グレービーソースだけは彼が作ってきてくれるのだそう。個人的にはクランベリーソースで食べるのが好き♪
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☆ Stuffing ~スタッフィング
コーンブレッドや角切りパン&野菜の炒め物などを炒めたもの。ターキーから出た鶏がらスープ?で焼くと更に美味しい。本来はターキーのお腹に詰める具(スタッフィング)なのだけれど、スタッフィングだけで食べてもGOOD。
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☆ Roasted Yam ~オレンジ色のさつまいものロースト
アメリカのさつまいも(Yam)は鮮やかなオレンジ色。味もちょっと違う。シナモンとブラウンシュガーをかけてローストすると美味しい。
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☆ Corn Bread & Pumpkin Pie ~コーンブレッドとパンプキンパイ
コーンブレッドもアメリカの代表的なパン。全部をちょっとずつ食べれてちょうどいい。
※あ!ターキーの横にちゃんとクランベリーソースもある!
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生徒同士の交流だと、どうしてもアメリカ自体の文化に触れることは少ないし、少数家族の家でターキーを一匹焼くのはなかなか大変。なので、こういう企画は嬉しい。

「アメリカならではだなぁ、こんな伝統料理」と思っていたら、日本で本格的なサンクスギビング・メニューを習っていた友人がいて脱帽・・・!!(トラックバックありがとう、あゆみん!)私もサンクスギビング料理、フルコースで食べたーい。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-11-23 15:38 | アメリカのイベント

No.147 ミシュランお墨付きフレンチレストラン Fleur de Lys@San Francisco

私の誕生日と結婚1周年のお祝いに、サンフランシスコの老舗フレンチレストラン Fleur de Lys (フルール・ドゥ・リス)に連れて行ってもらった。こちら、先日のサンフランシスコ版ミシュランで1つ星をもらった有名レストラン。
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中は、照明を落としたくさんのオレンジ系のキャンドルがゆらめく落ち着いた雰囲気。天井には大きな布をドレープにした天蓋が広がっている。
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4品コース(前菜・魚・肉・デザート)をオーダー。 ※お料理の写真は・・・さすがに撮れませんでした。

夫:
Appetizers:
 Symphony
 (スモークサーモン、フォアグラ、西洋ゴボウスープなど5種盛り合わせ)
Fish:
 Roasted Sea Scallops, Hazelnut Crust, Young Spinach
 (帆立貝柱のロースト、ヘーゼルナッツ添え)
Meat:
 Roasted Squab Breast filled with Foie Gras and Truffles
 (子バト胸肉のフォアグラとトリュフ詰め)
Dessert:
 Assortment of Artisanal French Cheeses
 (チーズ盛り合わせ)

私:
Appetizers:
 Saddle and Chops of Rabbit
 (ウサギ肉のハニー&ミント・ドレッシング)
Fish:
 King Salmon topped with Pistachio, Watercress Coulis
 (キングサーモンのロースト、ピスタチオとキャビアのせ)
Meat:
 Boneless Quail Stuffed with Ris de Veau, presented with Roasted Parsnips
 (ウズラの仔牛胸腺肉詰め、カブのロースト添え)
Dessert:
 (名前失念・・・、デザートバーガーみたいな名前、、、)


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大変美味しかったです(当然ですね・・・)。お料理の出てくるタイミングも抜群。

私の選んだお料理はどれもしつこくなく、最後まで美味しく頂けた。特に、ウズラは大好物なので嬉しかった。"Ris de Veau(リ・ド・ヴォー)" というのは子牛の大変柔らかい肉の部位で、フランス料理でも重宝される食材だとか。知らずに食べてました。。キングサーモンとピスタチオとソースもとても上品な味。

デザートがちょっと残念。選んだものが悪かったのかもしれないが、とてもアメリカンな甘~~~~~いデザート。(あれ?ここはフレンチレストラン。)最後にこれは苦しかった。。"Happy Birthday and Anniversary" と書かれた特別デザートも振舞われた。(こちらも超甘かったけど。。)でも、夫のチーズは大当たり。特に、なんとも言えないこくのあるカマンベールチーズが絶品


フレンチレストランにくるとワイン選びに困ってしまうのだけれど、ここではコースと共に "Wine Pairing" をオーダーできる。前菜、魚、肉のそれぞれの皿に一杯ずつ、ソムリエが選んだワインを出してくれる。これは楽チン♪前菜には軽めの白、魚にもフランスらしい白。そして、2人で「美味しい!!」と絶賛したのが、Monterey にあるという Sleepy Hollow Vineyards の Pinot Noir。このワインは探しに行かなきゃ!


お店の人の対応も、まぁよかった。でも、最初にウェイティングバーで10分ほど待たされた後に、後からきたリッチそうな白人2人を先に席に通されたのはちょっとどうかと思ったけど。


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また是非行きたいレストラン。
(グルメな某女史も数日前のお誕生日にココに来たとか?それは信頼できる!)
他のミシュラン・レストランにも行きたいけど、ね(笑)

Fleur de Lys
http://www.fleurdelyssf.com/
777 Sutter Street, San Francisco, CA
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-11-20 14:54 | レストラン

No.146 クレジット・ヒストリーはどれくらいで貯まるのか?

アメリカに来てからしばらくの間、クレジットヒストリーがなくても作れるクレジットカード ANA CARD U.S.A. と、銀行に Deposit を払って作る Secured Credit Card を使って、一生懸命クレジットヒストリーを貯めていった。(カードの紹介は過去ブログにて

でも、自分のクレジットヒストリーがどれくらい貯まってるのか?どれくらい貯まれば通常のクレジットカードを自由に作れるようになるのか?って、簡単には分からない。

うちの場合、アメリカに来てから5ヶ月経った頃から "クレジットカードを作りませんか?" というダイレクトメールが夫宛てに届くようになり、それをきっかけに比較的作りやすいといわれているカード会社のクレジットカードを申し込んで審査に通った。この5ヶ月間という期間が、ぎりぎりだったのかもっと早くに申し込んでも大丈夫だったのかはわからない。実際、今でも断られるクレジットカードもあるし、同じカード会社でも少しずつ限度額が上がってたりもする。



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そんな折、自分のクレジット・ヒストリー(クレジット・レポート)を無料で入手できるこんなサービスを発見。

AnnualCreditReport.com
https://www.annualcreditreport.com/cra/index.jsp

ここが提携している3つの会社 「Equifax」 「TransUnion」 「Experian」 は、個人のクレジットレポート(Credit Report)を管理しているアメリカの3大エージェント。2003年に承認された The Fair and Accurate Credit Transactions Act(FACT Act)という法律により、消費者は誰でも1年に1度、無料で 「Equifax」 「TransUnion」 「Experian」 のクレジットレポートを入手できるようになった。つまり、4ヶ月毎に1つずつ、それぞれの会社から請求すれば年3回無料レポートを入手できる。


クレジットレポートで確認できるのは「不正カードが作成されてないか」、「不正な支払遅延が起こってないか」といった履歴情報レベルであって、「もう新規クレジットカードが作れるか」、「住宅ローンが組めるか」といったクレジットヒストリー情報は、有料のクレジットスコア(Credit Score)というレポートを確認しなければわからない。こちらは取り寄せたことがないので詳細不明、、、

※同じようなサービスで freecreditreport.com というのがあるが、こちらは無料レポートを取り寄せてから30日以内に電話で解約しないと毎月会費を取られてしまうので注意。





最近は、ソーシャル・セキュリティ・ナンバー(Social Security Number:SSN)や生年月日(Date of Birth:DOB)を盗んで不正にクレジットカードを使う ID Theft が横行している。ちゃんと定期的に自分のクレジットレコードを管理したほうがいいんだろう、と真剣に思う。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-11-17 14:35 | アメリカ生活を始めよう

No.145 ブドウの収穫も終り黄色く色づいた@ナパ(Napa)

日本から誰かが来ると恒例になっているナパ旅行。私たちもナパに行くいいきっかけになって嬉しい。11月、ブドウの収穫も終わり、木々はどうなっているんだろう?


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ランチは食欲盛りの男性陣におされ、いつも長蛇の列が出来ているハンバーガーショップ Taylor's へ。29号線を北上し、St. Helena のダウンタウンに入る手前の左側にあり、人の列ですぐにわかる。(Taylor's は2010年より名前が Gott's Roadside Tray Gourmet に変わりました。)
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メニューはハンバーガー8種類のほか、ホットドッグやサンドイッチ、タコス、スープなどもある。私は Western Bacon Blue Ring (写真右側)。オニオンリング、ブルーチーズ、ベーコン、BBQソース。を注文。
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サイドオーダーで私は Garlic Fries(ガーリックフライ)、夫は Chili Cheese Fries(チリチーズフライ)。
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うーん正直、、、普通のハンバーガー。ハンバーガーに入っているBBQソースやオニオンリングは、Carl's Jr.のほうが断然美味しいぞ。しかも、ハンバーガーは単体で6~9ドル(700~1000円)。まぁ、お腹一杯になったし、普通に美味しかったし、、でも、食の美味しいナパ。次回は素敵なレストランへ!


Taylor's Automatic Refresher ※現 Gott's Roadside Tray Gourmet
http://taylorsautomaticrefresher.com/
933 Main Street
St. Helena, CA 94574
月~日:10:30~21:00、定休なし。
サンフランシスコのフェリー・ビルディングにも店舗あり。


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ベリンジャー・ビンヤード (Beringer Vineyards)

スーパーマーケットにもよく出回っているベリンジャー。ナパのなかでも最も古いワイナリーの1つで、古城のような建物が印象的なワイナリー。今回が初訪問。初ナパという人もいたので、1時間のテイスティング・ツアーに参加。1人15ドル。15人くらいのツアー参加者を連れて、係の人が説明しながらワイナリーを回る。
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正面のお城?同様、ワインの貯蔵蔵も古く、石造りの壁が歴史を感じさせる。
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ワインを置いてある場所はまるで洞窟。壁も天井も岩になっていて、ひんやり。
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ワインの樽(Barrel:発音が超難しい・・・)は、昔はカリフォルニアのレッドウッド(Redwood)を使っていたのだが、その後、オーク(Oak)の木がワインの樽には最も適していると分かり、今では限られた地域のオーク材しか使わないのだそう。これは Hungarian Oak の樽↓
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樽は、一度使うと内側のワインがしみ込んだ部分を削って再利用する。3~4回再利用が可能とか。

ブドウの木はすっかり黄色く色づいていた。ブドウも干からびてレーズン状態。ブドウの糖分は発酵の過程でアルコールに変化するので、ブドウは甘いのにワインはそんなに甘くならない。へぇーーー。
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ツアーの最後はテイスティング。

(左から)
・Leaning Oak Chardonnay (シャルドネ:白ワイン)
・Clear Lake Zinfandel (ジンファンデル:赤ワイン)
・Napa Valley Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン:赤ワイン)
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シャルドネはちょっとスパイシー過ぎた感じ。ジンファンデルも、ジンファンデルにしてはちょっと渋すぎな感。カベルネ・ソーヴィニヨンは美味しかったけれど、Opus One 2003 のティスティング直後だったのでどうしても比較してしまって。。

本当はメルローや他のワインも別途テイスティングしてみたかったのだけれど、残念ながら閉館時間になってしまい、購入は見送り。残念。


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ベリンジャーの他は、Opus One、Miner Vineyards、Robert Mondavi といったお決まりコースを巡り、Beringer の1時間ツアーにも参加したのでこの日はタイムアップ。他人がオーダーした1杯25ドル(3000円!)もする Opus One 2003 をちょっと頂いたりして(笑)、楽しんだ。

木々も黄色に色づき、ドライブだけでも楽しい季節。次に行きたいワイナリーも膨らみ帰路についた。やっぱりワイナリー巡りは楽しい♪




Beringer Vineyards
http://www.beringer.com/
テイスティング・ツアーは何種類かあり、要予約のツアーもある。私たちが参加した1時間ツアーは予約不要だった。ツアー内容は "ベリンジャーの歴史" に重点が置かれていて、"ワインの製造過程" など初歩的なワイン知識ならモンダビのツアーのほうがお薦め。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-11-15 14:54 | ワイン&ワイナリー

No.144 ダンジネスクラブ祭り、再び!(Dungeness Crab Again)

ぼく、ダンジネスクラブ(Dungeness Crab)のカニゾウ。
ちょっとおちょぼ口なのがチャームポイント。
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カニオっていう従弟がいたんだけど、最近行方不明。カニオ探しの旅に出たはずなのに、僕もなぜか狭い水槽の中。あれー?


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日本からの出張者 Kita さんの強いリクエストにより企画されたダンジネスクラブ祭り、その名も 『カニオパーティ』。

前回は 『Princeton Seafood Company』 という漁港に面した魚屋さん?で購入したのだが(『Princeton Seafood Company』 情報はこちら)、今回は直接漁場の猟師さんから買ってしまおう!ということになった。

『Princeton Seafood Company』 を通り過ぎて漁港のほうへ向かうと、現在港に上がっていて購入可能な魚が記述されたホワイトボードを発見!
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・・・・・ところが、ダンジネスクラブがリストにない。。
仕方なく、前回同様フィッシュマーケット 『Princeton Seafood Company』 で、カニオの従弟、カニゾウたちを9匹お買い上げ。そこで店員さんに聞いた話。

「地元(Half Moon Bay)のダンジネスクラブが解禁になるのは来週からなんだよ。この水槽にいるのはワシントン州から運ばれてきたダンジネスクラブなんだ。」

なーーーんと。知りませんでした。ということは、1ヶ月前に食べたカニオも、ハーフムーンベイ生まれではなく、ワシントン州生まれだったんだ。



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こうくんさんに教えて頂いた、カニゾウを美味しく食べる Tips。茹でる前にたわしで洗うべし!そうしないと、泥臭さが残ってしまうのだそう。特に、裏側(お腹)と足の付け根は重点的に。

そこで、夫の出番!亀の子たわしで、ごしごしごしごし!
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でも、当然、カニゾウも暴れる!
「いててててててててててててっ」 by 夫 (←お疲れ様でしたー)
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そんなこんなで茹で上がったカニゾウたち。前回より多少大ぶりで肉厚。味も美味しくなっていた。12月に入ったら地元で取れるハーフムーンベイ産のカニゾウにチャレンジ!!!
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おまけ。
再び、絶品黒肉(スタンフォードで買える絶品黒肉情報はこちら)。今回はハンバーガーのバンズにパテを挟んで頂く。もちろん、バンズも軽くグリル♪
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見て!見て!この肉汁!下のバンズにしみ込んで滴り落ちる!
うまーーーーーい。幸せーーーーー。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-11-14 07:07 | たべもの

No.143 崖フェチ必見ドライブコース カリフォルニアハイウェイ1号線(CA-1)

サンフランシスコからハーフムーン・ベイ(Half Moon Bay)を通過し、サンタクルーズ(Santa Cruz)まで、太平洋沿いを縦に走るカリフォルニアハイウェイ1号線、通称 CA-1。


海側は、サーファーや海水客の多い砂浜もあれば、海に突き出た断崖に "ざっぱ~ん" と波が打ちつける雄大な風景が楽しめる。

海を見ながらのドライブはもちろん気持ちいいのだけれど、海と逆側(陸側)がまた一興。切り立ち迫る岩山を楽しめたりする。特に、サンフランシスコからハーフムーン・ベイまでの道は、デビルズ・スライド(Devil's Slide)と呼ばれる厳しいカーブが続く場所もあるのだけれど、それがまたスリリングな眺望!岩!岩!迫る断崖!ほんとに岩、スライドしてくるんじゃないのー?(現に、デビルズ・スライドは今年のハロウィン直前まで土砂崩れにより通行止めだったし。)

ともかく、岩&崖フェチにはたまらないドライブコースでした。



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そんなサンフランシスコとハーフムーン・ベイの間で見かけた、素敵な瞬間。
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後光だよー。後光が差してるよー。何か降りてくるんじゃないの、と見入ってしまった。
こんな風景にも出会える、CA 1。
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ただし、ハーフムーン・ベイ付近は、いつも天気が悪く曇っている。
「5月と6月がきれいで、霧もなく、天気も安定しているという話です。秋なら10月あたりから雨が降り始めるまでがお勧め。冬ですが、雨さえ降っていなければきれいな景色が見えます。」とのこと。11月、今まさにいい時期なのでは?


※上記は、サンフランシスコからハーフムーン・ベイまで。
※ハーフムーン・ベイからサンタクルーズまでのドライブ記はこちら。

『ミステリー・スポットと爽快ドライブ@サンタクルーズ』 (2006/08/23)
http://shinasfo.exblog.jp/3137078/
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-11-12 14:49 | ベイエリアお出かけ