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No.40 サンフランシスコ&ベイエリアの便利帳

ベイエリアで生活するにあたって、便利で活用している便利帳を紹介。

『S.F.テレフォンガイド』 (無料)
サンフランシスコ&ベイエリアでは一番メジャーな日本人向けのイエローページ。サンフランシスコ・ダウンタウンのジャパンセンターや日本のスーパーマーケットに置いてある。
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後ろのページには、公的手続き関連や電話・公共料金の開設方法、アメリカの特殊な医療制度の説明、電車などの交通機関、医療&食品用語集などが載っている。特徴的なのは、カリフォルニア州運転免許の問題集(日本語)が載っていること。日本語でテストを受けるなら参考になる。
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『eじゃん』 (無料) ※お奨め!
2006年に創刊したサンフランシスコ&ベイエリア向け無料情報雑誌。前半はほとんどカラーで、レストラン情報や近郊お出かけスポットなどが特集されており、ちょっとしたガイドブック並み。読んでいて面白い。『S.F.テレフォンガイド』 同様、日本のスーパーマーケットや日本食レストランで入手可能。
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載っている情報は公的手続き関連など 『S.F.テレフォンガイド』 と変わらないけれど、個人的にはこちらのほうがわかり易くて見やすい。冒頭に在サンフランシスコ総領事から「当地に滞在される日本人の方々にとり重要な情報を掲載していますので是非ご一読ください」とのコメントがあるところもなかなか。
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『デすまス帳』 (36ドル:4320円)
いいお値段だが、初めてアメリカで生活するなら結構便利。アメリカの年金と日本の年金の受け取り方、401k、個人所得税といった「保険・税務・法律関連」から、「教育」、「財テク」、「生活・文化・習慣」、「医療」など、『地球の暮らし方』的な一冊
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特に便利だったのが、アメリカの代表的な生活用品が食品から洗剤まで写真つきで紹介されているページ。スーパーに行って何を買えばいいのか、これは何なのか?という段階で重宝してる。
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ただし、カリフォルニア州だけでなくアメリカ全土を対象としているので、州ごとの細かい情報には弱い。


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『S.F.テレフォン・ガイド』 と 『eじゃん』 は無料なので、一家に一冊って感じかな。
『eじゃん』 は日本からの出張者にも便利かも。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-05-27 03:33 | アメリカ生活を始めよう

No.39 親子グース日記 番外編 カモも親子でおしりフリフリ♪

うちのベッドルームからはアパートの中央にある池が見える。

毎朝目覚めと共に外を眺めるんだけど、ある日、水辺を木の葉のようなものがふよふよ漂っていた。でも、なんだか意思を持って動いてるような気も・・・・・。

で、よーーーく見ると、、、


コガモだーーーーー♪♪♪
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超ちっちゃい!超ミニミニ!!手のひらサイズ!!!
かわいいーーーーーーーー♪♪♪
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あまりにも小さくて遠くから見ると葉っぱに見えたらしい。

グースの親子はよく見かけるけど、カモの親子は初めて。しかも、毎朝窓から観察できる。

日々のプチ幸せを発見♪
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-05-26 02:55 | いきもの

No.38 アメリカン・チェリーパイ

アメリカのテレビドラマ『ツイン・ピークス』で、主人公のクーパーFBI捜査官が田舎のカフェで注文するブラックコーヒーとチェリーパイ。なーんて美味しそうなんだろうと、それ以来アメリカン・チェリーパイへの想いは膨らむばかり。

ある日、
夫が突然「パイが食いたい。」と言い出し、その足でスーパー NOB HILL まで買いに行った。

で、チェリーパイ。
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で、朝食となる。


・・・甘い。甘すぎる。
砂糖のかたまり。。
しかも、食べ終わった後にかすかに防腐剤の味がする。
こんなの食べてちゃだめですよ、、アメリカの皆さん。


今度チェリー狩りに行ったら、うちで自家製チェリーパイにチャレンジしよう。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-05-25 08:08 | たべもの

No.37 ソーシャル・セキュリティ・ナンバーを取ろう!その2:「夫婦」であることを証明するには?

労働許可証の担当局から手紙が届いた。もう発行されたの?アメリカのお役所仕事にしては早いなぁ、と思ったら、、、追加書類の要請だった。

夫のビザやパスポートのコピー、私のパスポートのコピーやI-94(よくパスポートにホッチキスで止められてるアメリカ滞在許可証)などなど。前回提出した書類もあったりで、一度に請求してくれよー、という感じである。まぁ、それはいいのだが。

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私が夫と結婚していることを証明する書類が必要らしい。日本では戸籍謄本に書かれてある。じゃ、日本人がアメリカにおいて、婚姻を証明したければどうすればいいか、というと。

「自分で戸籍謄本を英訳する」

のだそう。

えー?自分で訳したのでいいの?と思うけれど、いいらしい。戸籍は英語で Family Register といい、アメリカ大使館のホームページにも英訳のための雛型がおいてある。
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実は、戸籍謄本の英訳(Family Register)は、今回の労働許可証のためではなく、ビザを取得するときに作成した(夫が)。自分で訳した文書が出生や婚姻を証明してしまうって・・・違和感。。

「最後にサインを書くところがあるでしょ?アメリカではサインをするという行為はとても重要で、責任と効力を有するから、自分でサインをした以上本人が責任を持たなきゃいけないから、公的文書として扱われるんじゃない?」 by 夫。


さて。
労働許可証はいつ届くのやら。。




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(2007.11.09 Update)
労働許可(EAD)申請の場合、自訳の婚姻証明書でOKでしたが、SSN 申請に必要な婚姻証明書は日本領事館等で証明してもらった正式なものが必要と SSA で断られたそうです。(L-2 ビザにて SSN 申請に行った友人談。)ちょっと面倒ですね。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-05-24 06:26 | SSN

No.36 病院と美容院とクリーニング

日本でも、初めてを探すときに悩ましいのが、病院と、美容院と、クリーニング。
ましてや異国でなんてどうしようって感じ。


病院は、まずはホームドクターを探さなきゃいけない。ホームドクター以外の病院にも行けるけど、毎年の健康診断とか何かあったときの最初の相談窓口は基本ホームドクターになるから、とっても重要。

美容院も難しい。日本人の人がこちらの美容室の1席を借りて仕事をしているパターンが多いらしい。アジア系の髪を切り慣れてないと、悲惨なことになるという噂も。夫の髪も伸びてきたことだし。。

クリーニングも悩みの種。家の豪快な洗濯機を見ていると不安になっても仕方がない。ちょうど冬物が溜まってるだけに出来るだけ早めに見つけたい。1枚ずつお試しで出してみるしかないかな。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-05-20 06:29 | 誰か教えて!

No.35 イチローを見に行く!@オークランド(Oakland)

Take me out to the ball game~♪
イチローがいるシアトル・マリナーズがサンフランシスコ郊外のオークランドに来た!

サンフランシスコ近郊には2つの野球場がある。
1つがバリー・ボンズのいるサンフランシスコ・ジャイアンツ(San Francisco Giants)@AT&T Park。
もう1つが、今回対戦するオークランド・アスレチックス@マカフィー・コロシアム(Oakland Athletics@McAfee Coliseum)。

アメリカも野球場には会社の名前がついてるのね。McAfee って、、、セキュリティには厳しいのか?
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おーーーーー!野球場!
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開始は19時から。サマータイムなのでまだまだ明るい。
こちらの野球場はフェンスがないので、とても広く感じる。ボールもがんがん飛んでくる。
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腹ごしらえ。フィッシュ・アンド・チップスとビール。ハンバーガーやホットドック、フライドチキン、ナチョス。なんでもある。スタンドでお兄さんが叫びながら売ってるのは、飲み物よりも、ピザ、アイスクリーム、ポップコーン、チュリトス、ピーナッツ。食い物ばっかりじゃん。。
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イチロー登場!1番打者。
名前が呼ばれると、地元アスレチックスファンから大ブーイング "BOO~!"。実力の証拠。
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おなじみ、袖まくってます。
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2塁に出てます。
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試合は6-12でオークランド・アスレチックスの勝ち。イチローは2安打。7回以降はいなくなっちゃってちょっと残念。
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しかし、地元ファン、豪快かつ過激だった。。斜め前のダミ声で叫ぶおばちゃん、怖かった。。
でも、楽しそう。仕事の後にビール飲みながら地元チームを応援するって。ちびっ子野球少年もユニフォーム着て一生懸命応援してたし。7回が終了すると、みんな立ち上がって "Take me out to the ball game~♪" を歌いだす。日本もアメリカも変わらない。

そして、寒かった。サンフランシスコの夜は、夏でも寒い。

そして、日本人多かった。(イチローの試合だからねー。)名古屋大学ご一行様がいたし。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-05-19 03:53 | ベイエリアお出かけ

No.34 初めてのワイナリー@ナパ・バレー(Napa Valley)

日本から出張で来ていたGoっつと夫と3人でナパ・バレーに行ってきた。ナパはご存知のとおり、カリフォルニアを代表するワインの生産地。400以上のワイナリーがあり、見学ツアーやワインのテイスティングができる。

夫も私も初ナパ。そしてワイン初心者。・・・とりあえず、有名どころに行ってみました。

- ロバート・モンダビ・ワイナリー : ワインもツアーも超有名なワイナリー
- オーパス・ワン : 日本人(うちの会社の人?)がよく買って帰る高級ワイン
- ニーバウム・コッポラ・エステート : 映画監督フランシス・コッポラが経営
- ドメーヌ・シャンドン : ドンペリを製造するモエ社経営のワイナリー

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まずは腹ごしらえ。Goっつが、是非 IN-N-OUT が食べたいというので、ナパにある IN-N-OUT へ。相変わらずうまっ。トッピングで飴色オニオンがあることを今回初めて知った。これがまた絶品。
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■ ロバート・モンダビ・ワイナリー (Robert Mondavi Winery)

"このワイナリーツアーは人気が高いので朝のうちに午後のツアーの整理券を貰っておき、後でツアーに参加するといい" という口コミ情報を元に、最初にモンダビに向かう。
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ゲートをくぐると広い芝生があり、その後ろにブドウ畑が見渡せる。
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ナパのワイナリーはどこへ行ってもバラがたくさん植えられている。バラは繊細なので気候や害虫の影響を受けやすく、ゆえにブドウを育てる際のバロメーターになるのだそう。
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ワインの木はこんな感じ。楓の葉みたい。秋には赤く色づく。
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モンダビでは夏の観光シーズンは20分おきにツアーをやっている。1人25ドルで、ツアーとワインの試飲が含まれる。所要時間は1時間15分。13時のツアーの予約をして IN-N-OUT で腹ごしらえをした後、戻ってきてツアーに出発。

今回のツアー参加者は10人。ガイドの説明を聞きながらブドウ畑、貯蔵庫などを見学。(英語なのでつらかったけど。)
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ブドウは約5年で収穫可能になる。8月から10月頃に収穫し(11月からは雨季になってしまうので)、不純物を取り除き、アルコールや砂糖を加え、樽で寝かせる。ブドウの種類によって寝かせる期間が違って、赤ワインだと2年後くらいから出荷が始まる。古いワインはビンテージとして価値がでそうなイメージだけど、40年とか寝かせすぎてもいまいちになるらしい。白ワインはもっと早く出荷し始めるが、長くはもたない。などなど。丁寧に説明しながら案内してくれる。
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ツアーの最後に待望のテイスティング。今回は4種類。

(左から。値段はボトルの販売価格)
『2002 Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)』 (白): 23ドル
『2002 Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)』 (赤): 40ドル
『1999 Cabernet Sauvignon Reserve (カベルネ・ソーヴィニヨン・リザーブ)』 (赤): 125ドル
『2004 Moscato d'Oro (マスカット・ワイン)』 (白): 20ドル
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ソーヴィニヨン・ブランはシャルドネに比べてちょっと酸味が強い。シャルドネのほうが好み。カベルネ・ソーヴィニヨンは渋くて美味しかったけれど、カベルネ・ソーヴィニヨン・リザーブはちょっと渋すぎ。。マスカット・ワインはブドウジュースのように甘くて飲みやすいデザート・ワイン。夫はこれがお気に入りらしく、ここではマスカット・ワインを購入。メールアドレスを登録すると10% Offになる。

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■ オーパス・ワン (Opus One)

すでにほろ酔い状態でオーパス・ワンに向かう。以前は上のロバート・モンダビが経営していたが、2004年に手放したのだそう。ヨーロッパ調の白亜の宮殿のような建物。2階のテラスからは広いワイン畑が見渡せて気持ちいい。

正面から。
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2階のテラスから。
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ここのツアーは事前予約制なのでパス。噂に高いオーパス・ワンは、テイスティングだけでグラス一杯25ドル!ボトルの販売価格は『2002 Opus One』が165ドル。(※楽天の安売りで18,800円だったので、それと同じくらいの値段。空港とかだとがんっと高くなるらしい。)ちょっと品質の落ちるセカンドラベルの『Overture(オバチャー)』で45ドル。家の飾りとしてオバチャーを1本購入。。
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それにしても・・・肥料臭かった、敷地内。

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■ ニーバウム・コッポラ・エステート (Niebaum-Coppola Estate)

フランシス・コッポラ映画監督が経営する、ツタに囲まれた素敵なワイナリーと聞いていたので、楽しみにしながら向かった。ところが・・・なんと買収されていた。入り口には "RUBICON ESTATE ~FORMERLY Niebaum-Coppola Estate Winary(ルビコン・エステート ~以前のニーバウム・コッポラ・エステート)" と書かれている。
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中に進むとゲートで人に止められる。ワイナリーの中に入るだけで1人25ドルかかるとのこと(ワインの試飲は込み)。入る気がないなら戻ってくれと言われる。えーーー、経営難なのか?期待してきたけれど、ちょっと気分をそがれて中に入らず戻ることに。

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■ ドメーヌ・シャンドン (Domaine Chandon)

最後はドン・ペリニョンを製造するモエ・エ・シャンドン社が経営するスパークリング・ワインのワイナリーへ。入り口に可愛いオブジェがある。1階がギフトショップ、2階がレストラン&テイスティング・ルーム。今日訪れた中では一番観光客が多く、賑わっていた。小さい子供たちが白いドレスで走り回ってたから、結婚式でもやってたのかも。
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スパークリング・ワインは大好きなのでテイスティング。よくラベルを見かける『etoile Brut (エトワール・ブリュ)』をオーダー。1杯10ドル。3種類のスパークリング・ワインを20ドルで注文するともれなくシャンドンのグラスがついてくるセットがあり、そのセットに気がつかなくてバーのお姉さんにどうやったらもらえるの?と聞くと、特別よ、といってグラスをくれた。わーい。いい記念。

スパークリング・ワインの味は、モエ・エ・シャンドンに似ている(同じ会社だからね)。あっさり、でも飲みやすい。ロゼのスパークリング・ワインが気になり、3本買うと10% Offという言葉にもつられ、試飲したやつ、ロゼ、ちょっと安めの3本を購入。

(左から)
『etoile Brut (エトワール・ブリュ)』 45ドル
『etoile Rose (エトワール・ロゼ)』 50ドル
『Chandon California Blanc de Noirs (シャンドン・カリフォルニア・ブラン・ド・ノアール)』 20ドル
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このあたりで16時。そろそろ引き返す時間。

今回はメジャーなところしか回らなかったけれど、ブドウの葉が赤く色づく秋頃にまた来たい。シャルドネ飲んでないし。次回は運転手の夫もたくさん飲めるよう、美味なランチ(ナパのレストランはめちゃ美味しいらしい!)&一泊小旅行くらいで訪れたい。誘ってくれたGoっつ、ありがとう。


興味深かったのは、ワインはひとつのブドウの品種だけで作られているわけではないということ。例えば、モンダビの『1999 Cabernet Sauvignon Reserve (カベルネ・ソーヴィニヨン・リザーブ)』は、カベルネ・ソーヴィニヨン 85%、カベルネ・フラン 10%、メルロー 2%、ピノ・ノアール 2%、マルベック 1%のブレンドで作られている。このブレンド率は毎年違っていて、その年のブドウの出来から緻密に計算されるワイナリーごとの秘伝の技術なんだろうなぁ、と奥深さを感じた。


Robert Mondavi Winery
http://www.robertmondaviwinery.com/
Opus One Winery
http://www.opusonewinery.com/
Rubicon Estate (※旧 Niebaum-Coppola Estate)
http://www.rubiconestate.com/
Domaine Chandon
http://www.chandon.com/
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-05-18 05:37 | ワイン&ワイナリー

No.33 うれしいお土産 ル・クルーゼの料理本

日本からホームステイ・プログラムで来ていた同期が素敵なお土産を持ってきてくれた。

ル・クルーゼで料理2 ゆっくりつくる編
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塩とにんにく、しょうが、長ネギだけでコトコト2時間煮込む鶏料理とか、水なしで煮込むヘルシーなビーフカレーとか、素材の味を活かしたやさしい料理が満載。アメリカのバターやチーズだらけのレシピにどっぷり浸かっていたので、とてもうれしい一冊。ありがとう。大切にします。



家族のためにゆっくり時間をかけて料理ができるのは、とてもとても贅沢なことだと思う。


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Trackback : http://d.hatena.ne.jp/axyxuxmxi/20060802/1154875947
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-05-17 02:45 | たべもの

No.32 日本からの懐かしい出張者の皆さま

夫の会社には時々日本から出張者が来る。新しい製品技術の研修だとか、重要なお客様の接待だとか、製品のバグ修正エスカレーションのミーティングだとか、、、。最近、英語を勉強するためのホースステイ・プログラムなんかも会社が企画しているらしい。 ※いいなぁ、私も参加したい。

"そんなこんな"で出張の方々が集中すると、自然「ご飯でも食べに行きますか」となる。先週は"そんなこんな"な週だった。

月曜日: ピザ
火曜日: 中華
水曜日: メキシカン
木曜日: ステーキ (プライム・リブ)
金曜日: さすがにおうちで
土曜日: シーフード (カニを丸ごとガーリック・グリル)
日曜日: ステーキ (ビーフ&ラム)

ご飯を作らなくていいのは楽なんだけど(週末の外食は手を抜いただけだし)・・・さすがに胃がお疲れの様子。外だといつもより余計にお酒飲んじゃうし。運転してくれる夫に感謝。。


でも、懐かしい元同僚のみんなに会えるのは嬉しいし楽しい。またお待ちしています。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-05-16 07:14 | 日々のつれづれ

No.31 親子グース日記 第3回目 子グース成長

団子になって昼寝してる子グースたちを発見。
かわいいーーー。やわらかそうーーー。
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そーっと近づくけど・・・気づかれた。
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「逃げろーーーっ」
(右から3羽目に注目!羽を広げて逃げようとするんだけど、、、羽が小さすぎて超カワイイ)


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もう一組のご家族は、子供たちがかなり大きくなりました。
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大きくなるとちょっと可愛くない。。。
(こちらも逃げるときに小さい羽をパタパタさせてる)
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それでも集団行動。お母さんもまだまだ自分の体を盾にして防御体勢。
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そのうちいっせいに飛び立つ日がくるんだね。がんばれ。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-05-15 02:17 | いきもの