カテゴリ:アメリカ生活を始めよう( 62 )

No.3 アメリカの銀行と "アイティン"

アメリカの銀行に初めて行きました。窓口にはなんとか日本を話せる中国系の行員がいましたが、対応の丁寧さは日本とは雲泥の差。仕方ない。。

今の口座を夫と共有アカウントにし、私の分の銀行のキャッシュカード&デビットカードも作ろうと思ったのですが、ソーシャル・セキュリティ・ナンバーがないとすぐには発行してもらえない。。


この対策として、配偶者のような、アメリカでソーシャル・セキュリティ・ナンバーをもらえない人のために発行されるIDとして、個人納税番号(ITIN : Individual Tax Identification Number)があるらしい。これがソーシャル・セキュリティ・ナンバーの代わりに利用できる。これがあれば、私も口座を開設したり携帯電話を自分名義で借りれるようになるのです!・・・今のところ夫名義で不自由してませんが、これまで自活していた身としてはちょっと心許無い、というのが本音。


ITIN。
コードネーム "アイティン"。
取るぞー!
※相変わらず英語の申請フォームを書いてくれたのは夫だが、、、
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-03-23 17:58 | アメリカ生活を始めよう

No.2 ソーシャル・セキュリティ・ナンバー(Social Security Number : SSN)

アメリカではソーシャル・セキュリティ・ナンバーというIDが非常に重要です。本来は社会保証を受けるための登録番号なのですが、戸籍のないアメリカでは個人を特定する方法としてめちゃくちゃ利用されます。銀行口座開設、運転免許取得、クレジットカード作成、携帯電話契約など。

9.11のテロ以降、外国人に対するソーシャル・セキュリティ・ナンバーの発行が厳しくなり、労働を許可されないビザ(学生ビザや配偶者ビザなど)しか持っていないと発行してくれません。私も労働を許可されないL2ビザなので(バイトもできない)、ソーシャル・セキュリティ・ナンバーはもらえません。代わりに "ソーシャル・セキュリティ・ナンバーがもらえません証明書(Denial Notice)" を発行してもらえます。



アメリカ到着のその足でソーシャル・セキュリティ・アドミニストレーター(Social Security Administrator : SSA)に出向き、申請。到着当日だったのでまだ入国情報がシステムに反映されていませんでしたが、夫のソーシャル・セキュリティ・カードは後日郵送されることになりました。私はその場で Diniable Note を発行してもらいました。これがないと運転免許が取れないので重要。いつか私ももらえるといいなぁ。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-03-23 04:45 | アメリカ生活を始めよう