カテゴリ:SSN( 5 )

No.105 ソーシャル・セキュリティ・ナンバーを取ろう!その5:とうとうゲット!

ソーシャル・セキュリティ・ナンバーが届きました!
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なんと、ソーシャル・セキュリティ管理局(Social Security Administration:SSA)で申請してから1週間という速さ。すごい。早速、銀行のデビットカード(Debit Card)を作りに行きました。数日内に郵送されてくる予定。これでスーパーのレジでもキャッシュが下ろせるー。Costco でもキャッシュなしでお買い物ができるー。

しかし、、、ぺらっぺらの頼りない紙カードです、SSN(笑)



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ちなみに。
アメリカ在住の人の名前を入れると、その人の住所が出てくるサービスだかサイトだかがあるらしいです。そして、有料だけどソーシャル・セキュリティ・ナンバーもわかってしまったりするらしいという不穏な情報を耳にしました。。こわーい(T_T) 詳細、ご存知の方、いませんか・・・?
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-09-08 07:10 | SSN

No.94 ソーシャル・セキュリティ・ナンバーを取ろう!その4:SSN 申請する

労働許可(EAD)が届いたので、ソーシャル・セキュリティ管理局(正式名称:社会保障局)(Social Security Administration:SSA)に赴いた。最寄は San Mateo。

懐かしい建物である。渡米直後に夫のソーシャル・セキュリティ・ナンバー(SSN)を取りに来て、私は SSN が発行してもらえない代わりに "ソーシャル・セキュリティ・ナンバーがもらえません証明書(Denial Note)" を発行してもらった場所。※SSN 非保持者が運転免許を取る際に必要だといわれたこの Diniable Note、結局1回も日の目を見ることはなかったけれど。


朝9:00からということで9:03に到着したが、既に SSA オフィスの中は人でいっぱい。事前にソーシャル・セキュリティ・カード申請書(SS-5:Application for a Social Security Card)をダウンロードし記入してきたけれど、ここで書く時間も十分ありそう。順番待ち発券機に "予約のある人" という選択肢があったので、事前予約が可能だったのかもしれない。

待つこと30分。私の番号が呼ばれる。申請書を渡すと、パスポートと婚姻証明の提示を求められる。え?婚姻証明の提示なんて聞いてないよ?夫がそう伝えると、「じゃ、労働許可(EAD)は?」と聞かれ、EAD カードを提示。後は問題なく進み、申請済みを証明する受領書(receipt)をもらう。終了。SSN カードは2週間以内に届くとのこと。



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なぜ婚姻証明書を要求されたんだろう・・・、と不思議に思い、調べたところ、なんと先月(2006年7月14日)に法律が改定されて、E-1 & E-2 ビザと L-2 ビザ(L-1 の配偶者)保有者は EAD を持っていなくても働けることと、EAD を持っていなくても婚姻証明(a marriage document)を提示すればソーシャル・セキュリティ・ナンバーを申請できるようになったらしい!


SSA UPDATES MANUAL TO INCLUDE GUIDANCE ON E AND L SPOUSES AUTHORIZATION TO WORK
https://s044a90.ssa.gov/apps10/poms.nsf/lnx/0100203500!opendocument

(本文抜粋)
The following sections list nonimmigrants, by alien class of admission codes, who are authorized to work in the U.S. without specific authorization from DHS. The person’s I-94 will not have the DHS employment authorization stamp and the alien will generally not have an EAD.

For those with an asterisk (*), the principal alien, spouse, and child all have the same classification code. In some instances, both the husband and wife are both principal aliens when the classification is E-1, E-2. Accept their statements that both are principals.

For those with a double asterisk (**) (non-immigrant E-1, E-2, and L-2 classifications), the spouse is also authorized to work without specific DHS authorization. The E-1, E-2, and L-2 spouse is not required to apply to DHS for an EAD card as documentary evidence of work authorization but may choose to do so. When the E-1, E-2, or L-2 spouse applies for an SSN card and does not submit an EAD as evidence of employment authorization, he/she must submit, in addition to evidence of immigration status, evidence of a marital relationship to the principal E-1, E-2, or L-1 alien. The evidence of marital relationship between the applicant and the principal E-1, E-2, or L-1 alien is a marriage document (issued prior to admission to the U.S. as an E-1, E-2, or L-2 non-immigrant).



この情報、できてたほやほやで、日本語のサイトにはどこを探しても載っていない。英語のサイトでも探し出すのに苦労した。労働許可申請に250ドルも払ったのに・・・。いやいや、いい英語の勉強になったのでよしとしよう。ね、夫。

そして、ソーシャル・セキュリティ・カードは本当に2週間で届くのか?!




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(2007.11.09 Update)
労働許可(EAD)申請の場合、自訳の婚姻証明書でOKでしたが、SSN 申請に必要な婚姻証明書は日本領事館等で証明してもらった正式なものが必要と SSA で断られたそうです。(L-2 ビザにて SSN 申請に行った友人談。)ちょっと面倒ですね。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-08-24 04:37 | SSN

No.89 ソーシャル・セキュリティ・ナンバーを取ろう!その3:ようやく労働許可取得

ようやく!送られてきました。アメリカでの労働許可。

EMPLOYMENT AUTHORIZATION CARD
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表には氏名、サイン、顔写真、指紋など。
裏にはバーコードがついていて、これですぐに私の情報とマッチングされるはず。
有効期限は2年間。




しかし長い道のりだった。。

最初にWebで申請してインタビューに行ったのが 2006/5/3
追加書類の請求が来たのが 2006/5/19 (約2週間)
申請が受理されたとの連絡がメールで届いたのが 2006/8/8 (約2ヶ月半)
労働許可カードが届いたのが 2006/8/14 (約1週間)

合計 3ヶ月と10日
遅すぎです。アメリカのお役所。(インタビューでは「遅くても2ヶ月くらいよ~」と言われたのに。)

カードをよく見ると、労働許可が下りたのは 2006/7/6 になっている。
確かに 7/6 なら2ヶ月後。そこからカードを送るのだけにどうしてそんなに時間がかかるんだーーー!



・・・ま、そんなに急いでないのでいいのですが。今のところ働くつもりもないですし。
でもこれで、ようやくソーシャル・セキュリティ・ナンバーを申請できる。
(そこからまた2~3ヶ月かかるのだろうか。。)
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-08-16 06:10 | SSN

No.37 ソーシャル・セキュリティ・ナンバーを取ろう!その2:「夫婦」であることを証明するには?

労働許可証の担当局から手紙が届いた。もう発行されたの?アメリカのお役所仕事にしては早いなぁ、と思ったら、、、追加書類の要請だった。

夫のビザやパスポートのコピー、私のパスポートのコピーやI-94(よくパスポートにホッチキスで止められてるアメリカ滞在許可証)などなど。前回提出した書類もあったりで、一度に請求してくれよー、という感じである。まぁ、それはいいのだが。

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私が夫と結婚していることを証明する書類が必要らしい。日本では戸籍謄本に書かれてある。じゃ、日本人がアメリカにおいて、婚姻を証明したければどうすればいいか、というと。

「自分で戸籍謄本を英訳する」

のだそう。

えー?自分で訳したのでいいの?と思うけれど、いいらしい。戸籍は英語で Family Register といい、アメリカ大使館のホームページにも英訳のための雛型がおいてある。
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実は、戸籍謄本の英訳(Family Register)は、今回の労働許可証のためではなく、ビザを取得するときに作成した(夫が)。自分で訳した文書が出生や婚姻を証明してしまうって・・・違和感。。

「最後にサインを書くところがあるでしょ?アメリカではサインをするという行為はとても重要で、責任と効力を有するから、自分でサインをした以上本人が責任を持たなきゃいけないから、公的文書として扱われるんじゃない?」 by 夫。


さて。
労働許可証はいつ届くのやら。。




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(2007.11.09 Update)
労働許可(EAD)申請の場合、自訳の婚姻証明書でOKでしたが、SSN 申請に必要な婚姻証明書は日本領事館等で証明してもらった正式なものが必要と SSA で断られたそうです。(L-2 ビザにて SSN 申請に行った友人談。)ちょっと面倒ですね。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-05-24 06:26 | SSN

No.25 ソーシャル・セキュリティ・ナンバーを取ろう!その1:アメリカ労働許可(EAD)

渡米当初、「ソーシャル・セキュリティ・ナンバーの変わりにITINを取ろう!」と夫と盛り上がっていたことがあったが(過去ブログ)、いろいろと不便もあり、やはり私もソーシャル・セキュリティ・ナンバーを取ることにした。

ソーシャル・セキュリティ・ナンバーは、アメリカで合法的に就労し社会保障(年金)をもらうための制度。つまり、アメリカでの労働許可がないとソーシャル・セキュリティ・ナンバーはもらえない。

で、私はどうかというと、今は労働許可がないのです。アメリカでは働いちゃいけないんですね。

夫のビザはL1ビザ(日本からアメリカ本社に転勤する場合などに発行されるビザ)で、当然アメリカでの労働許可がある。その配偶者(つまり私)のビザはL2ビザになり、今のままでは働けない。でも、ちゃんと申請すれば労働許可はもらえるのである。


★ソーシャル・セキュリティ・ナンバーを取ろうプロジェクト!★
アメリカでの労働許可を取る!
    ↓
ソーシャル・セキュリティ・ナンバーを申請できる!

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というわけで、アメリカでの労働許可(EAD:Employment Authorization Document)取得に乗り出した。

最初に、U.S. Citizenship and Immigration Services(USCIS) のサイトから労働許可取得の申し込みをし(労働許可申込書 I-765 Form: Application for Employment Authorization)、お金を払うと、確認受領書(Confirmation Receipt)がもらえるので、そこに書いてある内容に従って Application Support Center を訪れる予約を電話でする。※いつものごとく、ここまでは夫がやってくれた。ほんと、ありがとう。。


私の仕事はここから。
Application Support Center では簡単なインタビューがあると聞いていた。特に就労目的については、決して「家計を助けるため」的なことを言ってはいけないらしい(L1ビザ保持者の収入だけでは足りないという状況はよろしくない)。「旅行に行きたいから」「自分のキャリアアップのため」等々。前日の夜、夫とインタビューの練習をする・・・。

当日。
サンフランシスコ市内の Application Support Center 前には5~6人の人が並んでいて、予約の朝8時ぴったりに入り口が開く。あんなにどきどきしていたインタビューは何もなく、デジタル写真と指紋を採取、15分で終了。あとは、労働許可書(EAD)が送られてくるのを待つだけ。


これで私もアメリカで働くことができる!
・・・・・働かないけど。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-05-05 06:21 | SSN