No.546 可哀想な Durif の由来

"Durif は病気には強かったものの、味がいまひとつだったためフランスでは廃れていってしまいました。それがいつのまにか19世紀にカリフォルニアに出没し、その後細々と生き残ったのが現在のプティ・シラーです。"



うちの子 Durif (デュリフ)の名前はヨーロッパが起源のワインのブドウ品種から取ったものですが、Google で "Durif" を検索すると、上記のような記事を発見。

病気には強かったものの味がいまひとつ」 とか
フランスでは廃れてしまった」 とか
いつのまにかカリフォルニアに出没し」、「細々と生き残った」 とか

うちの Durif に置き換えて読むと、かわいそうだけどかなりうけてしまった。ぷぷ。。

Durif
味はいまひとつって言われた。
いつの間にかカリフォルニアに出没したって言われた。
くすん。



カリフォルニアに出没して、シェルターに細々と残ってくれてたから出会えたんだよん。
(ちなみに私たち夫婦はプティ・シラー種のワインはけっこう好きです。)

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猫のトイレ砂に使っている Fresh Step のサイトで見つけた壁紙。
猫たちもこんな気持ちなのかしらん。



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by shina_pooh_at_sfo | 2008-09-16 07:24 | いきもの


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