No.474 アメリカの缶詰に関するあれこれ しっかりした身のツナ缶

アメリカで初めてツナ缶を買ったときの感想。

「なぜこんなに身がないんだろう・・・。」

料理に使おうと思っても、半分くらいは水(オイル)に溶けたトロトロ離乳食のような状態。サラダにしても歯ごたえがないし、ツナの塊を出汁で煮るなんてもってのほか。

最近ようやくわかったのが、Chunk Light Tuna ではなく Solid White Tuna を買えばいいということ。Solid だからね。そのままだね。。気づくの遅すぎ。これだと比較的日本のツナ缶に近いかたまり状態。

Solid White Tuna v.s. Chunk Light Tuna
だって Chunk Light Tuna のほうが安かったんだもーん。


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再び余談。アメリカのツナ缶は、水入り(in water)、オイル入り(in oil)の選択肢が必ずあるのが嬉しい。あと、塩分を加えているか加えてないか(no salt added)も選べる。牛乳の脂肪分のパーセンテージといい、さすが健康志向国。(志しだけは。)
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by shina_pooh_at_sfo | 2008-05-28 20:53 | たべもの


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