No.367 Thanksgiving Day 2007

とある秘密のプライベート・レストランから、サンクスギビング・ディナー(Thanksgiving Dinner)のご招待。

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「本日のメニューはこちらになっております。」
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★ Thanksgiving Dinner Menu ★

Baby Shrimp & Guava Pineapple Ceviche
(小エビとグァバパイナップルのセビーチェ)
Mini Pumpkin Soup with Ginger
(生姜風味バターナットスカッシュのスープ)
Mixed Green Salad with Meyer Lemon Vinaigrette, Cranberry, Candies Pecan and Feta Cheese
(ミックスグリーンサラダ、マイヤーレモン・ビネグレッテ)
Artichoke, Sausage and Leek Stuffing
(イタリアンソーセージとアーティチョークのスタッフィング)
Herb Rubbed Turkey with Garlic Gravy
(ハーブ・ローストターキー、ガーリック・グレービーソース添え)
Sweet Potato Gratin
(さつまいものグラタン)
Sauteed Green Beans with Fried Shallots
(いんげんのソテー、フライド・シャロット添え)
Brussels Sprouts with Caramelized Onion, Roasted Fennel
(芽キャベツと飴色オニオンのソテー、ロースト・フェンネル)
Pumpkin Pie
(パンプキンパイ)



シャンパンで乾杯。Charles Heidsieck Brut Reserve はキリリ辛口。

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次々に並べられる

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見目美しいコース料理の数々。

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メインのローストターキー。なんと14パウンド(約6.5kg)。こんなジューシーなターキー食べたことないってくらい、すごく美味しい。何よりでかい。手際よく切り分けたシェフの技術はさすがプロ。

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付け合せも豪華絢爛。フェンネルやブリュッセル・スプラウト(芽キャベツ)、アーティチョークなど、アメリカならではの野菜が盛りだくさん。

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デザートは甘さ控えめパンプキンパイ。カラメルソースも自家製。パンプキンパイ感が変わった。

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素敵なパーティを企画してくださったのは、ベイエリアでパティシエとして活躍されているChicoさんとその旦那様。こんなこんなお料理、自分で用意しようと思ったら何時間(何日?)かかるんだろう。「明日は仕事なのよぉー」とさらっと言ってのけてしまう。プロ根性に頭が下がります。

みんなに楽しんでもらいたいから。

この底なしの奉仕精神はどこから来るのだろう。心から見習いたいと思う。いつも頂いてばかりの感謝の気持ちを、いつかお返しできればと思う。いつか自分のお店を持ちたいという Chico さんの夢がかないますように。



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Thank you Chico and Mark ☆


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鶏にはウィッシュボーン(Wishbone)と呼ばれる、松葉のように二股に分かれた鎖骨がある。この骨の両端を2人で引き合って、長いほうを取ると願い事がかなうという遊び。2つの松葉でも似たような遊びがありますよね。

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「ぬうぉぉぉぉ!!うおぉぉぉぉりゃぁぁぁぁ!!」 (超真剣・・・・)


ターキーのウィッシュボーンは固くてなかなか割れず。「固いのねー」と Chico さんがひねった瞬間、ぽきっ。あ・・・。勝者は2人のいずれでもなく、Chico さんでありました。Chico さんの夢がかなうのでしょう、きっと(笑)
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by shina_pooh_at_sfo | 2007-11-20 05:49 | アメリカのイベント


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