No.238 あらゆる物が楽器に!オフ・ブロードウェイ 『STOMP』

STOMP』 を観に行った。場所は前回 『CATS』 と同じ、クパティーノ(Cupertino)にあるフリントセンター(Flint Center)。

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STOMP は、1991年に結成されたイギリスのパーカッショングループ。8名のメンバー(男性6人、女性2人)がバケツやデッキブラシ、折りたたみパイプチェア、ビニール袋から紙袋まで、身の回りのあらゆる "" を楽器に変えてしまうパフォーマンスショー。オフ・ブロードウェイでもロングラン公演となってる人気のショーである。

各自それぞれが音を出し、それが正確なリズムで組み合わさると驚きの音楽に変化する。それゆえ、精密なリズムと正確さ、8人の息がぴったり合うテクニックが要求される。ストリートちっくでカッコよく、客席を巻き込むコメディー性もあって会場のお客さんも盛り上がる!


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休憩なしの1時間30分。会話やストーリーはないので、英語が分からなくても楽しめる。でも、派手さや音楽&照明の使い方の上手さでいくと、『Blue Man Group』 のほうが楽しめたかな。あと、序盤に数回、リズムの難しいところでちょっとずれた箇所があり、オフ・ブロードウェイのキャストとは違うのかなぁ、、と思ったりも。

そして、やはりここフリントセンターは子供が多い!今回は盛り上がる系のショーだったので私はそれほどでもなかったんだけど、夫は気になった様子。確かに、静かなシーンになってもまだステージに向かって叫んでいたり、泣き出したり。日本人がしつけに対して厳しい目を向けすぎなんだろうか、、、うーん。あと、前回同様、劇場内は極寒だった。夏でも侮れないフリントセンター。(文句ばかりですね、すみません。。)



※クパティーノのフリントセンターはブロードウェイ上演作品を積極的に呼ぶ活動をしており、今後も 『Chicago』 や 『The Producers』 が来る予定。楽しみ。

Flint Center for the Performing Arts
http://www.flintcenter.com/

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by shina_pooh_at_sfo | 2007-05-02 06:26 | ベイエリアお出かけ


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