No.227 イタリアンレストラン A16@San Francisco

A16 はサンフランシスコにある評判のイタリアンレストラン。イタリアのカンパーニャ地方(Campania)の料理を中心とした、薄いナポリスタイルのピザや自家製サラミが食べられる。印象に残る A16 というネーミングは、カンパーニャ地方を走るハイウェイの名前なんだとか。

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ミシュランで聞きかじったお薦めをいくつか注文。

Ciccioli (house-cured Salumi) 自家製サラミ
「cured」は「乾燥、燻製、塩漬けされた」の意味もある。「治療」だけではないらしい。味と食感はランチョンミートにかなり近い。私にはちょっと脂っこかったけど、夫は「うめー!」と食べていたので美味しいのだろう。もう1つ別メニューにあったサラミ(Napoletana Salumi)にも挑戦してみたかった。

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Quattro frmaggi 4種類のチーズのピザ
モッツアレラ(Mozzarella)、ゴルゴンゾーラ(Gorgonzola)、リコッタ(Ricotta)、グラーナ・パダーノ(Grana padano)の4種類のチーズが乗ったナポリピザ。生地は薄く、周囲はぱりぱりで底はしっとりとろとろ系。(お隣のテーブルのトマトソースピザの生地もしっとり系だった。)4種類のチーズが美味しい。でもやっぱりトマトソースが食べたい。

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House-made sausage trio ラム&ウサギ&豚の自家製ソーセージ
ハーブが効いた自家製ソーセージ。"ウサギ美味しい~!" と感じたとき、自称ウサギ好きを実感。1つずつ出されたらウサギと豚の違いを言い当てる自信はないけど。

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最後に、デザートに友人が食べていた海塩とオリーブオイルがかかったチョコレートタルトが美味。チョコと塩とオリーブオイル。絶妙な組み合わせが乙。




ワインリストにはイタリアワインがすごく充実!店員さんにお薦めしてもらった、どちらも Montepulciano d'Abruzzo というブドウの赤ワイン。イタリアワインはラベルもおしゃれ。 "どっしり系" で希望したんだけど、イタリアワインは基本軽めなので、"どっしり" といってもピノノアールくらいの感じ。値段はちょっと高めかも。全体的に40ドル後半から。

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スタッフの対応が明るく丁寧でとても好印象。夕方6時過ぎにはお店はあっという間に満席になる。かなり騒がしいけれど、友達とわいわい食べるには楽しいお店かも。ただし、駐車場が路上のみでかなり混んでいるため要注意。私たちも30分くらいぐるぐる探し回った。。


お薦めメニュー(from San Francisco Chronicle TOP 100 BAY AREA RESTAURANTS 2007):
・Meatballs (on Mondays)
・Pizza
・Mozzarella burrata ※ブラータという美味しいイタリアチーズ
・Tripe Napoletana (House-cured Salumi) ※今回逃した自家製サラミ
・Maccaronara pasta with tomato regout and riccota salata
・Chocolate budino tart with sea salt and olive oil ※チョコレートと塩とオリーブオイルの絶妙なデザート


A16
http://www.a16sf.com/
2355 Chestnut St.
San Francisco, CA 94123
(415) 771-2216
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by shina_pooh_at_sfo | 2007-04-16 01:25 | レストラン


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