No.182 日経「アメリカ西海岸のおすすめ赤ワイン」第2位@デビッド・ブルース(David Bruce Winery)

ワイン大好きhitsujiさんのブログで紹介されていた、日経新聞アメリカ版「アメリカ西海岸のおすすめ赤ワイン ベスト15本!」で第2位に選ばれたというデビッド・ブルース・ワイナリー(David Bruce Winery)のピノ・ノアール(Pinot Noir)。

場所はうちから50分圏内のロスガトス(Los Gatos)。これは行かねば!


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■ デビッド・ブルース・ワイナリー(David Bruce Winery)

この日は大雨。リッジ(Ridge Vineyard)に負けず劣らずの山道に苦戦。。5時の閉館ぎりぎりに滑りこんだけれど、嫌な顔もせず暖かく迎えてくれる。大雨なのに、常に数組のグループが訪れているのはさすが。

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まずは無料のテイスティング4種類。

・2005 Pinot Noir, Saignee, Sonoma Coast(ほんのりピンクのピノ・ノアール)
・2004 Pinot Noir, Sonoma Coast(ピノ・ノアール:赤)
・2003 Sangiovese, Paso Robles(サンジョヴェーゼ:赤)
・2004 Petite Sirah, Central Coast(シラー:赤)

ところが、この4種類にはどれもぐっと来ず。。うーん、だって、賞に選ばれたはずのサンタクルーズ(Santa Cruz)のピノ・ノアールが入ってない。



そこで、10ドルで2種類のテイスティングにもチャレンジ。

・2002 Chardonnay, Estate(シャルドネ:白)
・2000 Pinot Noir, Estate(ピノ・ノアール:赤)

Estate とは、そのワイナリーの私有地で取れたブドウという意味。きっとこれだ!そして美味しいー!滑らかで、かつしっかりピノを主張する赤ワイン。夫一押しでお買い上げ。

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今回の戦利品。

『2002 Pinot Noir Estate Santa Cruz Mountains』 55ドル ※お手頃とは言いがたいが。。

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テイスティングしたのは 2000 だけど、2002 のほうが多くの賞をもらっており、カウンターの人も薦めてくれたので。他にも、Estate がつかない Santa Cruz Mountains というピノ・ノアールもあったが(35ドル)、在庫が残っている 2004 のピノはちょっと酸味が強いと聞き、酸味苦手な私の意見で見送りに。2003 が美味しいらしい。どこかにあったら買ってみよう。


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ところが。。
帰って日経アメリカ社のサイトを見ると、賞をもらってるピノ・ノアールのラベルと種類がちがーう!日経サイトに載っているワインはこのラベル↓値段も25ドル。これ、先日 Whole Foods で見かけたやつだ。。
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David Bruce Winery
http://www.davidbrucewinery.com/

日経アメリカ社評:
2位は「デービッド・ブルース」(ピノ・ノワール)。医学生時代にワインの魅力に取り付かれた皮膚科医デービッド・ブルースが、シリコン・ヴァレーの南、サンタ・クルーズ山脈の中腹に1960年代に作ったワイナリーで太平洋の寒流とサンタ・クララ・ヴァレーの暖かい空気で発生する霧の影響により、気象条件がピノ・ノアールの栽培に適している。味わいもブルゴーニュに近い複雑さを持ち、「シルクのようになめらかでラズベリーの香りに繊細な味が口当たり良く、初心者にも十分楽しめそう」。また、「後味のボリューム感」と「フルーツの香り豊かで、洋食・和食ともに合わせやすく、値段も手頃で入手しやすい」点も高評価につながった。
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by shina_pooh_at_sfo | 2007-02-15 04:07 | ワイン&ワイナリー


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