No.132 技術的ではない 『Oracle OpenWorld 2006 San Francisco』 レポート

オラクルが主催する最大のイベント 『Oracle OpenWorld 2006 San Francisco(OOW 2006)』 が、2006年10月22日(日)~10月27日(木)の5日間、カリフォルニア州サンフランシスコのモスコーニ・センター(Moscone Center)で開催中。
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開催10周年を迎える今年は過去最大規模。JavaOne や LinuxWorld のような業界を挙げた大規模なカンファレンスを凌ぐ桁違いの規模らしい。モスコーニ・センター会場だけでは来場客を処理しきれないため、道を一本封鎖してテントを設営したり、公共バスの時刻表を変更したり、警察を時間外に配置したりと、サンフランシスコ市への経済効果は 60 million(約70億円)だそう。そりゃ、市も協力的になりますわ。
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ビルの側面にはどでかいポスター。
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Oracle ロゴのシャトルバスもがんがん走っている。主要ホテルと空港へのシャトルバスのために、本物みたいな特設バス乗り場まで用意。
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公共道路を封鎖して設営したという噂のテント。主な目的はランチ会場。
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お馴染み、赤と黒と白でデザインされたイベント会場内。来場者はたくさんいるのだけれど、会場がとにかく広いのでスペースは広々。
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オラクル社はさすがに真面目なブースを展開しているけれど、他の出展パートナーは客寄せにも一工夫。本格的なゲームセンターや、バスケットゲーム、ロック・クライミングまで作り上げてる企業もある。いったい何のイベントだ??
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休憩スペースには、スタイリッシュな赤と黒の巨大クッションが並べられていて、皆さん快適にパソコン通信中(暗くて分かりにくいけど・・・)。もちろんお疲れの人も Zzzz・・・。
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オラクルが出資しているヨットチームの実物ヨットも展示。でかい!どうやって入れたんだ?
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何より圧巻だったのが、keynote セッション会場。収容人数7000人(着席数)!めちゃめちゃ広くて、壇上のスピーカーは豆粒状態。アタック画面、照明効果も抜群。ここで生ラリー・エリソン(Larry Ellison)を見れたら感動ものだろうな。
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ノベルティグッズは通常のオラクルショップで売られているものと変わらず、OOW 2006 専用に作られたものは見つけられず。ノベルティショップよりもオラクル関連書籍コーナーのほうが大人気で、みんな真剣に本を読んでいる。えらーい。

ドリンクは飲み放題。ペットボトルから数種類の缶ジュース、コーヒー、紅茶はすべて無料。入場タグのバーコードを "ピッ" と通せば、ビールを飲めるブースも!※飲まなかったけど。我慢。。

日本のイベントと大きく違うのは、なんといっても短いスカートのキャンペーンガールがいないこと!!!当然、カメラ小僧もいない。あれはあれで見ていて楽しいのだけれど(笑)



以上、観光視点からの 『Oracle OpenWorld 2006 San Francisco』 レポートでした。技術的レポートは、IT関連のインターネットを見てくださいね。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-10-26 10:58 | 日々のつれづれ


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