No.69 ベイエリアの病院 日本ベイクリニック

「英語の勉強のためとはいえ、アメリカの医師の中でいいプライマリー・フィジシャン(Primary Physician)を手探りで探すのは難しい・・・」と思い始めた矢先。

寝違えたのか突然首が痛くなった。数日様子を見たけれどまったく回復せず。首だけにちょっと怖くなって病院に行くことにした。ただ、、、前回のドクター・ハルにかかるのはちょっと面倒。

ベイエリアにも日本人の医師が運営している病院があり、そこの先生は整形外科が専門と聞いて試しに行ってみた。幸い、その先生も私たちの健康保険プランのネットワークに加盟している先生。



病院 『日本ベイクリニック』
http://www.nihon-bayclinic.com/

院長は紀平(きひら)先生という旧日本整形外科学会認定医の医師。ベイエリアの日系電話帳には必ず載っているので日本人で知らない人はいないのでは。

電話で予約して(日本語)、サンマテオにある 『日本ベイクリニック』 へ。San Mateo Drive をサンフランシスコ方面へ向かい、右側にある。最初はちょっとわかりにくい。
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紀平先生は丁寧な先生。今回の症状以外の体の不調に関しても簡単に質問を受ける。首の症状を説明すると、念のためレントゲンを撮ってみることになった。3枚ほどレントゲンを撮り、すぐにその場で結果説明。骨や神経に問題はなく一安心。鎮痛剤を飲んだり温湿布で暖めるよう指示される。

鎮痛剤も温湿布も、病院側から処方することもできるけれど、手持ちで代用できるものがあるかどうか確認してくれ、バッファリンと蒸しタオルで代用したいと相談すると、「問題ありませんよ。」とすんなり納得してくれる。おーーー、これがアメリカ式の「患者が納得する治療方法を」ということか?


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紀平先生はホームドクターとして全科(内科、小児科、外科、整形外科、産婦人科、皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科、泌尿器科、精神科)、人間ドック、健康診断、はり、理学療法を担当しているらしい(ホームページより)。

後日、年に1回の健康診断含めプライマリー・フィジシャンになってもらうことに決定。ようやく医療関連も落ち着き、一安心。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-07-22 09:03 | 病院&薬


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