No.61 アメリカの味 バッファロー・ウィング(Buffalo Wing)

アメリカンレストランやピザ屋の定番、バッファロー・ウィング。簡単に言えば "鶏手羽のスパイシーから揚げ"。アメリカンな夫の大好物。

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という訳で、家でもその味に挑戦。秘訣はビネガーの効いたホットソース。なるほど、あの風味はビネガーから来てたのか。代表的なのは 『Durkee's Franks Original Red Hot Cayenne Pepper Sauce』。



バッファロー・ウィング [調理時間 30分]

材料(2人前):
鶏手羽      450g
塩        小さじ1/2
コショウ     小さじ1/2
バター      大さじ1
ホットソース   大さじ1/2~1 ※好みに応じて増減
ホワイトビネガー 小さじ1


作り方:
1. 油を360F(180℃)に暖めておく。オーブンも350F(175℃)に暖めておく。

2. 水分をよく取った鶏手羽を関節で2つに切り分け、塩・コショウをしておく。

3. 小鍋に中火でバター溶かし、ホットソースとビネガーを加える。辛さを見ながらホットソースを加減する。よく混ざったら火から降ろしておく。

4. 鶏手羽がカリカリになるまで油で10~12分揚げる。油を切り、上記のソースをあえる。

4. 耐熱皿に間を空けて並べ、暖めておいたオーブンで10~15分焼く。


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大成功!
美味しいーーー!レストランのバッファロー・ウィングの味だ!

実はこのバッファロー・ウィング、家事のお手伝いということで夫が作ったのでした。油で揚げる危なっかしい様子が面白かったけど(^-^) ありがとね。



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ポイント:
・鶏の水気をしっかり切っておくとカラっと揚がって美味しい。紙ナプキンや乾いた布巾をかけて2~3時間おくか、ラップをかけずに冷蔵庫にいれておくなど。

・バター:ホットソースが 2:1 だと標準的な辛さ、1:1 だとちょっと辛めくらい。今回は 2:1 で作ったけれど、私はもっと辛いほうが好み。食べるときにホットソースやタバスコでも調整できる。ブルーチーズ・ドレッシングにつけて食べるのが伝統的。

・カイエンペッパーやウスターソース、ケッチャップなどを組み合わせて作るレシピもあったけど、上記で十分本場の味。また、オーブンで焼くだけのレシピもあるけれど、ひと手間かけて揚げたほうが味がしみ込んで美味しいはず。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-07-12 11:52 | たべもの


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