No.20 日本からの引越し荷物到着

日本からの船便が到着しました。
アメリカに到着するまでに4週間、税関(Custom)が通るのに1週間、計5週間。


夫の会社が指定する国際引越業者を使わなければ経費として落ちないため(それでも足は出るけど)、聞いたことのない業者とご対面。日通やペリカン便ではないのだ。

日本での手続きや梱包作業をしてくれたのは "SANTA FE" という会社。見積もりや手続きをしていた人は不可思議な日本語を使う日系外国人。。"SANTA FE" のホームページを見ると、拠点は日本、中国、香港、タイ、フィリピン、マレーシア、シンガポール、インドネシアと、アジア中心に展開しているよう。大丈夫かなぁ、、、と心配していたが、当日の作業は日本人で梱包もいたって丁寧だった(海外引越しだから当然かもしれないけど)。小さな花瓶一つでも、何重にも紙でぐるぐる梱包し、ダンボールにはシリカゲルをばんばん放り込んでくれた。ダンボールが34箱にもなったのは、かなり厳重に梱包してくれたおかげといえる。

日本での引越し風景。 ※梶ヶ谷、懐かしいーーー。
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アメリカでの対応は "Suddath" という引越し業者だが、実際荷物を運んできたのは "UNITED Van Lines" という運送会社(いわゆる日通やペリカン便)。仕組みが複雑。。こちらでの作業は当然アメリカ人。入り口で「靴を脱いで」というと、やはりちょっと面倒な顔をされ、通路マットを広げて荷物を家に運んでくれた。日本での丁寧な梱包のおかげで、破損ゼロ!DVDデッキや服も問題ない状態で届いた。よかったー。(※「クリーニングに出した服を、ビニールをかぶせたまま船便で送ると結露する恐れがあるので取り外しましょう」とガイドブックに書いてあったけれど、これも大丈夫だった。)

荷物運び込み直後のベッドルーム。
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キッチン。
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リビング。
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でも、2日かけてなんとか棚や収納スペースに押し込んだ。夫、頑張った!私も頑張った!これから少しずつ工夫して快適な家にしていきます。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-04-29 05:38 | アメリカ生活を始めよう


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