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No.1276 紙おむつ比較 2(Pampers vs Huggies)

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王道ブランドの、パンパース派かハギーズ派かは意見の分かれるところ。パンパースは大丈夫なのにハギーズだと漏れるという人もいれば、逆の人もいます。赤ちゃんの体型やパパママのつけ方の癖、相性と慣れなんでしょうね。うちは最初はパンパース派。なぜかハギーズだと漏れてしまって。ただ、しばらくハギーズOEMの Costco を使い続けるうちにコツが分かり、今は Costco が一番使いやすいかも。


◆ パンパース vs ハギーズ
・Pampers Swaddlers(左)
・Huggies Little Sungglers(右)

Diapers

前回も書いたように、パンパースはぱっと開いたときに後ろのギャザーが伸びているので広げやすい。(かといって漏れるわけではありません。)縦の長さはパンパースのほうが長くて大きい。ゆえに、生まれたばかりや小さい子には大きすぎて使いにくいと感じるかも。テープの部分がハギーズは丸くて剥がしやすくて私は好き。でも、長時間だとポリマーが肌に残る。。


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新生児用おむつは Pampers と Huggies からは同じようなラインナップで出ています。新生児プレミアセンシティブドライ(長時間対応)の3種類。

Pampers
・Pampers Swaddlers (XS, Preemie, N, 1, 2, 2-3, 3)(NB, 1, 2 は色でお知らせ、NBはへその緒の部分がV字になっている)
・Pampers Swaddlers Sensitive (N, 1, 2, 3, 4)
・Pampers Baby Dry (1, 2, 3, 4, 5, 6)

Huggies
・Huggies Little Sungglers (Preemie, N, 1, 2)(NB, 1, 2 は色でお知らせ、NBはへその緒の部分がV字になっている)
・Huggies Pure & Natural (N, 1, 2, 3, 4, 5)
・Huggies Snug & Dry (1, 2, 3, 4, 5, 6)



新生児プレミアおむつは布のように柔らかく赤ちゃんに優しい高級ライン。一方、ドライは長時間対応だけにむれ防止の構造がしっかりしている。おむつかぶれの心配もあるので、むれ対策は嬉しい機能。しかも値段はドライのほうが安い。実際の使い勝手はどうなのか、パンパースでちょっと比べてみました。

◆ 新生児プレミアおむつ vs ドライおむつ
・Pampers Swaddlers(左)
・Pampers Baby Dry(右)

Diapers

ドライは水色おむつ。センシティブのような強い匂いはしない!ドライのほうが大きそうに見えるけれど、伸ばすと同じサイズ。

Diapers

ギャザーの高さや強さもほぼ一緒。ただ、手触りが全然違う。スワドラーズが綿のようにふわふわなのに対し、ドライはぺらっと薄っぺらく遠足のレジャーシートみたい。(ごわごわではないけど安っぽい。)使用感も明確に違う。ドライは長時間吸収するためにポリマーの塊、おしっこを吸収するとびっくりするほどずっしり膨れ上がる。当然ポリマーもすごく肌に付いちゃう。でも確かにむれには強そう。スワドラーズはきちんと吸収するけれど、そこまで膨れ上がることなない。そして肌にはずっと優しい。これが値段の差、と感じるに足る。まあ、ドライも悪くはないけど。。ちなみにドライには「おしっこお知らせサイン」はありません。


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うちも生後3ヶ月で Size 1 を卒業し、Size 2 に突入。家に Costco 1-2(もう厳しい)、Pampers Swaddlers 2、Pampers Baby Dry 2、Seventh Generation 2 があるので、しばらく使い比べてみようと思っています。Swaddlers と Seventh Generation はちょっと高いし、Dry はポリマーとずっしり感が好きじゃないので、コストと使い勝手を考えると落としどころはCostcoおむつかな、と感じつつ。どうなるかな。

※ラインナップは2013年3月時点の情報です。製品名は時々変わるようなので。
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by shina_pooh_at_sfo | 2013-03-26 01:04 | アメリカで妊娠・出産


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