No.1169 カリフォルニアのカモくんとグースさん子育て奮闘中

最近、夫の会社に子グースが出没していて、みんなを和ませているそう。

Goslings


小さい体でおたおたと、必死で逃げる逃げる!父さんグースも母さんグースも、口を「シャーっ!」っと開けて威嚇する。いぢめないよ~、、(懐かしブログその1

Goslings

でも、あっという間に大きくなってしまう。そして大きくなってくるとかーなーりー可愛くない・・・(懐かしブログその2)。小さい今が見頃です。


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北カリフォルニアにはたくさんの水鳥がいる。中でも代表的なのはカモ(Duck)とグース(Goose)。カモとグースの豆知識。

  ・カリフォルニアで見かけるグースはカナダ雁(Canada Goose)。
   でも、どうやらこの近郊のグースはカナダへもどこへも渡っていない様子。
   (カリフォルニアが暖かくて過ごしやすいから?)
   お影で数が増えすぎて糞による衛生問題や苦情も多数、
   市が犬でグースを追い払う "Goose Control" というサービスを頼むことも多い。

  ・カリフォルニアで見かける緑色のカモはマガモ。英語名はマラード(Mallard)。
   緑色がオス、茶色がメス。
   ただし、オスが綺麗な緑色になるのは繁殖期のみ。それ以外の時期はオスも茶色風。
   見分け方は、オスのくちばしは黄色、メスのくちばしは橙と黒。(懐かしブログその3

  ・カモ(Duck)の子供はダックリング(Duckling)、グースの子供はゴスリング(Gosling)という。
   おとぎ話の怪獣みたいな名前、、(懐かしブログその4

  ・カモは、子供が生まれるまではつがいだが、子ガモが生まれた後はお母さんだけが子供を育てる。
   グースは、子グースが生まれた後も夫婦で子供を育てる。


私はどちらかというとダックリングファン。近年はダックリングに出会う機会が少なくて寂しいデス。
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by shina_pooh_at_sfo | 2012-04-29 02:06 | いきもの


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