No.1122 New Year's Party 2012

持つべきものは、料理上手で振舞い上手な友人たち。新年早々、お節をご馳走になりました。

New Year's Party


みなさん持ち寄りの贅の数々。華を添える折鶴は、ホストの旦那様が折ってくれたもの。美しすぎる。美味すぎる。

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私が自信を持って持参できるのは、。(おいおい何か作りなさいよ。)巨大なスパークリングワインは、うちも初のマグナムボトル(1.5L)。(ちなみにワインは、普通サイズのボトルよりマグナムのほうが、さらにマグナムなら普通の赤白よりスパークリングのほうが、よい熟成が期待できると言われています☆)

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幻の焼酎として知られ「魔王」「村尾」と合わせて「3M」と称される、さつま芋焼酎「森伊蔵」。芋とは思えないまろやかな喉越し。再びお目にかかれるとは。

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この日の注目の的は、香川風「白味噌あんこ餅のお雑煮」。その名の通り、西京白味噌だしにあんこ餅入り、青海苔が色合いと風味を添える。これが予想に反し?なかなか好評でホストも大喜び。

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私に課せられていたのは "アメリカーンなデザート" だったので(ホスト、私の得意分野をよくご存知で)、やや和を意識しつつもサンフランシスコの人気店 Mitchell's の UBE(紫芋)アイス。

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・・・まあ、私は最初の泡で飛ばしすぎ、前半で既に記憶がなく、中盤で撃沈。白味噌あんこも紫芋アイスも食べず仕舞いだったのですが。

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ホストのお2人、心づくしのお料理に勤しんでくれたガールズの皆さま、本当にありがとうございました。(記憶はないけれど)、今年も素晴らしい幕開けとなりました。こうしてお手製お節を食べ、ブログでも皆さんが作るお節を拝見していると、少しくらいは私も、縁起や由来や出身地ならではの慣わしを学びながら、「うちの味」的お節を作りたいなと思った矢先。I'm so exhausted with cooking after cooking... というコメントを読んだりプロ並みの美しいお節の数々をブログで拝見したり、今回の品数を思い出すにつれ、、、やっぱり私には無理、とあっさり撃沈し始める新年。

いつもキレイな写真を撮ってくれてありがとう、夫。


ところで。ベイエリアに来て、何人かの友達で分担してお節を作って交換して、1人で作るより種類も豊富、アイディアにも富み、手間も激減(素晴らしい!)、というやり取りをよく聞きますが、こういうのって日本でも普通なんでしょうか。いいですよね。素晴らしいアイディアだと思います。(アイスでの参戦はおこがましくて出来ないけど。)


来年の抱負 「来年も 棚からぼた餅 ありつこう、次こそは 餅とアイスに 辿りつこう」 (おい)
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by shina_pooh_at_sfo | 2012-01-05 02:44 | アメリカのイベント


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