No.1052 冷めてもしわしわにならないとうもろこしの茹で方

とうもろこしの美味しい季節到来。BBQにも大活躍。そのとうもろこしの茹で方で、こんな裏技を発見。茹でるときに水に塩を入れちゃいけないって知らなかった!

とうもろこしをぷっくりジューシーにゆでるコツ (All About プラチナレシピより)
http://allabout.co.jp/gm/gc/382340/


1. 皮をむく
食べる直前に皮をむき、ひげ根を取り除く。
(とうもろこしは皮が水分の蒸発と乾燥を防いで鮮度を保ってくれているので、必ず茹でる直前にむくようにする。)



2. とうもろこしを茹でる
とうもろこしが被る量の水を鍋に用意してとうもろこしを入れる。ここで塩を入れない!とうもろこしが浮かないよう、皿などをのせて中火にかけ、沸騰したら3分茹でる。
(ゆで汁に塩を入れると、浸透圧の関係で水分がとうもろこしより出て、塩分が侵入してしまうのでぷっくりとゆであがらない。)



3. 塩水にさらす
茹でたとうもろこしは海水程度の塩水(水1L、塩大さじ1)に10秒ほどさらしてあげておく。
(塩水が粒をコーティングするため、中から水分が出ず、冷めてもしわしわになりにくい。)



4. ラップで保存
茹でたての熱いまま、あるいは粗熱が取れてからラップにくるむ。冷蔵庫で2~3日保存可能。





うちでは、茹でではなくいつもの蒸しで実践。5分~ほど蒸した後に30秒間塩水につけて、ラップに包んでおく。翌日。おお!本当だ。しわしわにならず、ぷくぷくのまま!これは覚えておきたい裏技。
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by shina_pooh_at_sfo | 2011-07-30 04:29 | たべもの


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