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No.994 一生もののフライパン 結果報告

皆さんから参考になるご意見をたくさん頂いた「一生もののフライパン」について。その節は本当にありがとうございました。

いろんなご意見を読みながら、私の日常の料理スタイル、どういう用途で使いたいか、を自分の中でもう一度整理した結果、All-Clad(ステンレス)ではなく、Calphalon(ノンスティック)の購入に至りました。これは、All-Clad(ステンレス)は使いこなすのが難しいとか、Calphalon(ノンスティック)のほうが優れていると判断したのではなく、別の要因が大きいです。

あくまで私の決定ポイント:
 ・肉や魚をシンプルにソテーする料理やオムレツなどをあまり作らない。
  つまりキレイな焼き色をつける必要(機会)があまりない。
 ・圧倒的に煮込み料理、汁物、あるいはスープ系が多い。(これにはルクルーゼを使う。)
 ・フライパンを使うのは炒め物。
 ・ただ油をあまり使いたくない。時にはノンオイルで(肉の脂だけ、もしくはウォーターソテーで)調理したいので、
  ステンレスは向かない。

最後の理由など、「そんなヤツが一生もののフライパンなんて言うな!」というご意見もごもっとも。。
良質の油が料理においていかにコクと風味をもたらすかは理解していますし、適量の油は健康にも不可欠とわかってはいるのですが、外食もするし、日々のおうちごはんにおける私のプライオリティ、ということでご理解ください。。




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では、数あるノンスティック加工ブランドの中から Calphalon を選んだ理由ですが。

ノンスティックにもいろんな加工方法があり、扱いやすさ、耐久性、人体への安全性など、それぞれのブランドが特徴を打ち出しています。代表的なブラントとしては、Teflon(テフロン)、Calphalon(カルファロン)、Cuisinart(クイジナート)、Scanpan(スキャンパン)、SwissDiamond(スイスダイヤモンド)、T-FAL(ティファール)、Analon(アナロン)など。

最初は、「どれが一番耐久性があり安全か?」を調べていたのですが、ここまで代表的なブランドならば、正しい扱い方をしている限り(これがすごく重要)、どれもある程度信頼性は高く、それほど差は生まれない、と判断しました。(詳しく調べたい方は、ここが導入の参考になるかと思います。)


あとは、いろんなお店を回って、各ブランドを実際見て触ってみました。Macy's などのデパート、Sur La Table、Crate and Barrel、Williams-Sonoma などなど。結果、選んだのが、コレ

Calphalon Unison Nonstick 3-qt. Saute Pan
Black Friday

決定ポイント:
 ・重過ぎない、でも軽過ぎない(適度な重さがあったほうが熱伝導がいい気がしたから)
 ・取っ手が熱くならない(Calphalon はシリーズによっては取っ手が熱くなります)
 ・取っ手が2つあって、かつ握りやすい
 ・ある程度の深さがある(油の飛びはね防止)
 ・オーブンに入れられる
 ・ノンオイルで使える
 ・蓋が重い

フライパンでも水分を足して煮込んだり蒸し焼きにすることが多いので、「蓋が重くてしっかり閉まる」のが私にとっては結構重要なポイント。Calphalon の蓋が一番ずっしり重く、好印象だったので、これに決定。(ちなみに、私は鍋もフライパンも手で洗うので、Dishwasher Safe かどうかは考慮しませんでしたが、Calphalon の Unison シリーズは Dishwasher Safe です。)


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アメリカが一年で最大のセールとなるサンクスギビング明けのブラック・フライデー(Black Friday)に購入。(これにあわせてフライパン調査を行っていました、笑。)既に買うものが決まっていれば、Amazon 以外にも以下のようなオンラインサイトで送料・TAXと相談しながらぽちっと買うのもよいですね。

CHEFS
Chef's Resource
MetroKitchen
Cooking.com
The Cook's Warehouse

また、Calphalon であればギルロイにアウトレットがあります。


では、購入した Calphalon どうよ?ちゃんと使えてる?は、次のブログで。
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by shina_pooh_at_sfo | 2011-04-30 04:20 | たべもの


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