No.983 半年に一度の歯のクリーニング

久し振りの歯のクリーニングネタ。現在は縁あってバーリンゲームにある日系の歯医者さん(Dr. Eugene T Kita)に通っている。半年に一度のクリーニングと一年に1回のレントゲン。特に虫歯は見つからず一安心。

ただ、右奥のブリッジ周辺の歯茎が何となく気持ち悪い。痛みや出血はないのだけれど。相談すると、「ブリッジの下もフロスしてますか?」「・・・やってません。」「血や細菌が溜まることもあるので、ブリッジの下もちゃんと毎日フロスしてください。」はひ、、、ブリッジ用フロス通し使って頑張ります。

後は、歯茎の後退(Gum Recession)。右上の1本の歯茎がかなり後退してしまっていて、エナメル質のない歯の根幹が見えている。歯の凍みに効く歯磨き粉 Sensodyne (センソダイン)の中でも、さらにエナメル質を強化する ProNamel を勧めてもらう。


こうして、未然予防のクリーニングに通えることを幸せに思う。東日本大震災の被災地の方々の中にも、歯が痛い人もいるだろうな、と考えずにはいられなかった。医療の中でも歯科は後回しにされそうだけど、トム・ハンクスが無人島で虫歯に苦しむ映画 『キャスト・アウェイ』 のように、痛い人にとっては深刻な問題だろうし。小さな幸せにも感謝。


そうそう。ペット(特に犬猫)を飼っていらっしゃる皆様に質問。ペットの歯磨きはされていますか?うちのDurifはしてないんですよね、、大丈夫かな。一応、カリカリだけ与えているほうが歯にはいいと聞いて自己満足させているのですが。
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by shina_pooh_at_sfo | 2011-04-08 05:58 | 病院&薬


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