No.962 2011年日本 その伍:北海道 札幌2

ほんの数秒後の様変わり。

Before
Sapporo

After
Sapporo

さっぽろ雪祭りの食べ歩き中に、これに遭遇したときは悲惨だった。そんな札幌のその他の観光。



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■ 札幌市時計台
有名な札幌市時計台。札幌農学校(現在の北海道大学)の演舞場として建てられたもの。思ったより小さい建物で、思わず、「え、これ?」と失礼なつぶやきを漏らす母。

Sapporo



■ さっぽろ羊ヶ丘展望台
Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」のクラーク博士像で有名な展望スポット。とりあえずお約束の写真撮影。(統一感なし。)ガイドブックに「クラーク像で有名な」とは描かれているものの、クラークさんが何者なのかはどこにも書かれていない。おい!Wikipediaによると、ウィリアム・スミス・クラーク氏は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州出身、札幌農学校(現北海道大学)の初代教頭。すっきり。

Sapporo

スノーラフティング体験などもあったけれど、吹雪いてるし、、無理無理。

さっぽろ羊ヶ丘展望台
http://www.hitsujigaoka.jp/



■ 白い恋人パーク
お土産の定番、「白い恋人」のテーマパーク。製造ライン見学のほか、お菓子作りが体験できる。直径14cmの特大「白い恋人」にホワイトチョコペンでお絵かき。(出来上がった特製「Durifの恋人」はこちら。)こういうテーマパークって廃れがちだけど、ここは見学コースもお菓子作り体験も、カフェも外庭のライトアップも頑張っている印象。

Sapporo

白い恋人パーク
http://www.shiroikoibitopark.jp/



■ 大倉山展望台(大倉山ジャンプ競技場)
1972年の札幌冬季オリンピックでラージヒルジャンプ競技が行われた場所。通常なら、リフトでジャンプ競技場頂上まで登り、選手の気分で急勾配のコースを見下ろすことができる。・・・のだが、訪れたこの日は第52回NHK杯ジャンプ大会が開催されていて上には登れず。代わりに、プロ級のスキージャンプを初観戦。

大倉山ジャンプ競技場


下から見てると「点」にしか見えなかった選手が、ひゅっと浮かんでぐんぐん大きくなり、「バンッ!」という音と共に着地。もう少し近づけば、空気を切り裂くような音と臨場感も感じられたかな。

大倉山ジャンプ競技場

私たちが見ていたのは本番前の練習。1998年長野オリンピックの団体ラージヒルで優勝した船木選手、岡部選手などもいた(らしい)。でも、寒さもあり、適当なところで切り上げて室内へ。

この札幌ウィンタースポーツミュージアムが、期待以上に面白い施設だった。オリンピックなどの競技大会資料やウィンタースポーツの歴史展示のほかに、競技の疑似体験ゾーンが充実。早速スキージャンプにチャレンジ。画面とスキー板が動き、うまく踏み切って着地すれば遠くまで飛べる。他にもフィギアスケートの回転体験などもあり、まるでゲームセンター!

大倉山ジャンプ競技場

札幌大倉山展望台
http://okura.sapporo-dc.co.jp/



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おまけ。夫の目に止まった北海道おもしろネタ。


「かもす」って、なに?

さっぽろ雪まつり


危ない危ない、、、

Sapporo


すすきの入り口のシンボルマーク。

Sapporo


「体液が流れ出てる。」(夫語録)。体液って、、

さっぽろ雪まつり

さっぽろ雪まつり


夫、小樽にて初クリオネ。

Otaru


「こっち」ダヨ(旭山動物園)。

旭山動物園


指ささなくても。

大倉山ジャンプ競技場


泣かなくても。

大倉山ジャンプ競技場


駅のキオスクやコンビニなど、どこにでも売っている簡易滑り止め。これが結構役立ちました。

Sapporo


最後は、「白い恋人」ならぬ「白い恋人」。ただしこれは北海道ではなく大阪のお土産。なんとみたらし味。さすがなセンスです。

面白い恋人
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by shina_pooh_at_sfo | 2011-02-28 14:04 | 日本


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