No.5 運転免許 特訓編 "ORA-600は鬼門"

筆記試験の次は実地試験。アメリカでは筆記試験に受かると Temporary な運転免許が発行され、公道で練習できるらしい。自分の車で運転の練習をして、その車で試験を受ける。

日本でもまったく運転していなかったペーパードライバーの私。サイドブレーキの引き方からウィンカーの出し方まで再特訓。当然、夫が隣で教習係。

慣れるのに戸惑っていることがいくつかある。

■右側通行
直進や対面は慣れてくるんだけど、左右に曲がるときにどちらのレーンに入っていいのかわからないことがある。※一番危ない・・・。
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■right of way
直訳すると "道の権利"。つまり、誰が動いていいかの優先順位。例えば、+の交差点で4方向とも stop の標識がある場合、一番最初に stop line に到着した車が最初に動ける。ここでもじもじしたり他の車に譲ろうとしたりすると、逆に他の車が混乱するので、確実に周りを見て go! と進まなければいけない。
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■複数レーン
こちらは道路が広いので通常道路でもレーンの数が多い。左右に曲がるために車線変更がたくさん必要になる。車線変更も慣れなんだけど・・・まだまだ怖い。




・・・で。
とんでもないことを2度もやってしまった。

1回目は、左折で逆レーンに突っ込んでしまった。週末のオフィス入り口で、まったく車がいなかったからよかったものの、交差点のど真ん中でバック&切り返し。。(T_T)

2回目は、right of way(4-way stop) 交差点が多い地域だったから、4-way stop の交差点だとばかり思い込んでいて、自分が一番最初に停止したからゆっくり進みだしたら・・・目の前に赤信号(T_T)夫が「赤だよ!赤!」と叫んでくれてあわてて急ブレーキである。

後からわかったのだが、どちらの失態もうちの会社の 600 というビル近くの入り口&出口。会社を辞めても 600 は鬼門だった。
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by shina_pooh_at_sfo | 2006-03-29 04:49 | 運転免許&車


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