No.724 猫にまたたび、でも猫にたまねぎは命取り

うちの子 Durif (デュリフ)。うちに来て1年が経ちました。現在1歳4ヶ月。人間年齢でいうと23歳くらい。

Durif


私たちは毎日見てるけど、久し振りに Durif に会った人たちには「大きくなったねー」と言われます。現在 10.6lb(4.8kg)。

Durif


もうほとんど何にでも慣れてきた Durif ですが、すごく気をつけているのが台所。包丁とか調理器具ではなく、床に落ちちゃった野菜たち。特に、玉ねぎや長ねぎ、にんにく、にらは絶対猫に食べさせちゃいけない食材。最悪の場合、死に至る可能性もあるのです。。みじん切りの欠片がひとつでも床に落ちたときは、目を皿にして掃除掃除ー!


そんな訳で、猫に与えちゃいけないものリスト。


×× 絶対あげちゃダメ!
イカ、タコ、エビ (消化器官内に汚染物質が蓄積されているため)
さきイカ、あたりめ (猫の赤血球を破壊する添加物が使用されているため)
ハンバーグ (玉ねぎが入っているため)
シチューの肉 (玉ねぎや香辛料がたっぷり入っているため)
玉ねぎ、長ねぎ、にんにく、にら (貧血を引き起こす成分が含まれており、ひどいときには死に至る!
ごぼう、ほうれん草 (アクが強い野菜はミネラル分が多く尿石症が心配、食物繊維も消化に負担をかける)
チョコレート (中毒を引き起こす成分が含まれており、ひどいときには死に至る!
お茶、コーヒー (カフェインも中毒を引き起こす)
ミネラルウォーター (マグネシウム、カリウムが多く含まれているため、尿石症のリスクが高まる)
コーヒーミルク (猫は植物性脂肪を代謝できないため)
アルコール (吸収が早く、嘔吐、下痢、ふるえなどが表れ死に至ることも!なめさせるのもNG)


× あげないほうがよいもの
煮干し、鰹節 (マグネシウム、カルシウム、リンのバランスが崩れ、尿石症にかかりやすくなる)
魚の干物、塩焼き (塩分が強いため)
ちくわ、かまぼこ、魚肉練り製品 (糖分、塩分、食品添加物が多く含まれているため)
青魚 (DHAやEPAなど不飽和脂肪酸が多く含まれているため)
ハム、ソーセージ (脂肪、食品添加物が多く含まれているため)
牛乳 (下痢をする子にはあげない)
生クリーム (脂肪分が非常に高いので、あげるなら動物性のものを)
プロセスチーズ (塩分が強いため)
豆腐 (にがりは塩化マグネシウムを含んでいるため、尿石症にかかりやすくなる)
おから (特におからは食物繊維が多く、栄養吸収を妨げたりお腹の調子を崩す)
お菓子全般 (糖分の取りすぎは肥満や糖尿病の原因に)


意外なものが多くてびっくり。煮干しや鰹節、ハムやソーセージなんて、ついあげちゃいそうな物ばかり。要は、人間用に作られた加工食品や糖分、塩分、脂肪、ミネラル類を多く含むものは全般あげないほうがいい。本当に気をつけてあげなきゃね。一緒に長生きしたいもんね。



・・・と言いつつ、うちではドライフード以外一切与えていません。市販のトリート(ペットのおやつ)すらあげたことがない。味をしめちゃったら困るからね。。ごめんよ、Durif。

Durif
きょうもごはんだっ♪ だいすきカリカリ♪ さいえんすだいえっと。ナァー。
[PR]
by shina_pooh_at_sfo | 2009-08-06 05:26 | いきもの


<< No.725 Peet'... No.723 テニス Bank... >>