No.624 アイスホッケー観戦 San Jose Sharks@San Jose

初のアイスホッケー観戦。サンノゼを本拠とする San Jose Sharks は結構強いチームらしく、せっかく近くに住んでいるのだから一度くらい観に行こうよと夫に連れ出される。(最初はまったく興味がなかった私。)ホームコートはお馴染み HP Pavilion。


選手入場時にはこのシャークがリンクまで降りてきて、ドライアイスの中、シャークの口から選手がどんどん滑り出て入場!

Sharks vs. Coyotes


チームカラーは Pacific Teal Blue (緑がかった青)。ファンもユニフォームを来ている人が多くて、客席に緑が目立つ。

Sharks vs. Coyotes


スポーツ観戦の楽しみ。それはビールとジャンクフード♪ これがなきゃ楽しみ半減。

Sharks vs. Coyotes



アイスホッケーについてまったく無知な私に、夫が簡単なルール説明をしてくれる。
・試合は、20分×3セット。
・氷上に一度に出ることができる選手は、各チーム6名まで(キーパー含む)。
・選手交代は、いつ、何人行なってもかまわない。その際に審判に知らせる必要はない。
・ペナルティを犯した選手は、リンクサイドのペナルティボックスに2分間入れられる。
・パックを直接ゴールに入れるのでなければ、手や足を使ってパックを投げる蹴るしてもいい。
・サッカーのようなオフサイドルールあり。

何がすごいって選手交代の素早さ!気が付いたら5人全員がぱっと陣地に入り、別の5人が飛び出す。すごい早業、連携プレー。でも、間違えて選手が6人入っちゃって "too many men" ファールを取られることも(笑)

Sharks vs. Coyotes


アイスホッケーは暴力的な印象が強かったけど(だから興味がなかった)、そんなことはなく。スティックでのパック捌きはむしろ巧みかつ華麗。フェンスの反発を利用したパスを行うことも可能。パックの動きが速い速い

Sharks vs. Coyotes
(パックの行方とは全然関係ないところで選手が滑ってこける瞬間を見ちゃった。ぷぷっ♪)


最終セットもサンノゼ・シャークスのリードでむかえる。すると・・・、終盤なんと敵はキーパー不在の6人攻め攻撃に!それは捨て身過ぎなんじゃ?!と思ってる矢先にシャークスが追加点。ほらほら。。
(でも、Wikipedia によると、ゴールキーパーをベンチに下げて、代わりに攻撃用の選手を投入する、通称 "6人攻撃" もルール上認められており、とりわけゲーム終盤に僅差で負けている時などに、引き分けや延長戦突入を目指して行われることが多いらしい。)


そんな訳で無事サンノゼ・シャークスの勝利 emoticon-0165-muscle.gif

Sharks vs. Coyotes



うちがよく観に行くのはバスケ。声援のかけ方や盛り上がり方はバスケによく似ている。でもバスケのほうが盛り上がるかな。興味深いのは、アイスホッケーの観客は断然男性のほうが多い。トイレの列も男性トイレのほうが長いなんて。バスケは食べてる人が多いけど、アイスホッケーは飲んでる人が多い(笑)思ったより楽しめたけど、次は・・・やっぱりバスケに行っちゃうかも。でも来れてよかったし、機会があればまた観たいと思う。


San Jose Sharks Official Site
http://www.sjsharks.com/

アイスホッケー以外のイベントでは HP Pavilion 目の前の駐車場に停められるのだが、アイスホッケーの時はシーズンチケット保持者およびいい席のチケット保持者が優先的に使えるプリペイド・パーキングとなる。そのため、通常観客は少し離れた専用パーキングに駐車しなければいけない(詳細はこちら)。リンクへの選手入場パフォーマンスを見るためにも、シャークス戦は余裕を持って行きましょう。



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それより、来週はいよいよここ HP Pavilion でプロテニストーナメント SAP Open 開幕!錦織(にしこり)選手頑張れ!!!
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by shina_pooh_at_sfo | 2009-02-07 04:41 | ベイエリアお出かけ


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